# 株式会社もりぞうの子会社化による中高級注文住宅への展開｜グランディーズ（3261）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3261/threads/3a947c962513
企業ページ: https://komori.app/company/3261

## 経過

- FY2022-Q3 達成 「当社は、2022年９月９日開催の取締役会において、株式会社もりぞうの株式を取得し、子会社化することを決議し、2022年10月１日に株式を取得しております。中高級志向の注文住宅を主力事業とする株式会社もりぞうを当社グループに加えることにより、展開する商品の幅を広げ、これまで以上にお客様の多様なニーズに沿った最適な住まいを提供することで、当社グループの事業拡大及び企業価値の向上を図ることを目的としております。取得した議決権比率　100％」 — 株式会社もりぞうの発行済株式を2022年10月1日付で100％取得し、連結子会社化した。中高級志向の注文住宅を加えることで商品幅を広げ、多様な顧客ニーズへの対応、事業拡大、企業価値向上を図る目的を記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、当社の建売住宅のノウハウと、もりぞう社の中高級志向の戸建注文住宅のノウハウを共有することで、これまで以上にお客様の多様なニーズに沿った最適な住まいを提供することが可能になる等の相乗効果による、両社の企業価値向上を目的としております。」 — もりぞうの100％子会社化を年次報告でも確認し、建売住宅と中高級注文住宅のノウハウ共有による商品・顧客層の拡大を目的として説明している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「建築請負事業におきましては、2022年10月１日付で株式会社もりぞうを連結子会社化し、当第１四半期連結会計期間より損益計算書を連結したことに伴い、同社事業を新たに建築請負事業としております。売上高は603,400千円、セグメント損失は58,466千円となりました。」 — もりぞうの損益計算書連結が第1四半期から開始され、同社事業が建築請負事業という新たな報告セグメントとして実績計上された。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「連結子会社である株式会社もりぞうについて、営業拠点の統廃合や経費削減が順調に進捗するとともに、グループ間のシナジーを活かした関東甲信越地方における投資用不動産及び建売住宅の用地取得が順調に進んでおります。」 — もりぞうについて営業拠点の統廃合・経費削減が順調に進み、グループ間シナジーを活用した関東甲信越地方での用地取得も進展している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「建築請負事業におきましては、2022年10月１日付で株式会社もりぞうを連結子会社化し、第１四半期連結会計期間より損益計算書を連結したことに伴い、同社事業を新たに建築請負事業としております。売上高は1,787,038千円、セグメント損失は△85,294千円となりました。」 — もりぞうの連結による建築請負事業の売上計上は継続しているが、当第3四半期累計期間では売上高1,787,038千円に対しセグメント損失85,294千円となっている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「2022年10月１日に連結子会社化した株式会社もりぞうは、役職員の意識改革をベースとし、徹底したコスト管理や収益構造の再構築を進め、赤字を大きく減らすことができました。」 — もりぞうの経営再建により赤字を大きく減少させたと記載する一方、建築請負事業は通期でセグメント損失32,914千円を計上しており、黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/3261/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、経営再建に注力している子会社（株式会社もりぞう）において、収益構造の改善及びグループ間シナジー効果により、第１四半期としては黒字に転換いたしました。」 — もりぞうについて、収益構造の改善とグループ間シナジーにより、第１四半期として黒字へ転換したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「また、子会社（株式会社もりぞう）の経営再建については、当中間連結会計期間もグループ間シナジーを活かし黒字を維持いたしました。」 — もりぞうについて、グループ間シナジーを活用し、当中間連結会計期間も黒字を維持したと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 悪化 「注文住宅は、中高級注文住宅の需要が減少し、さらに株式会社もりぞうの不動産事業シフトを進めるための事業規模縮小により売上は大きく減少し、想定を上回る損失となりました。」 — もりぞうに関係する中高級注文住宅について、需要減少と不動産事業シフトに伴う事業規模縮小により売上が大幅に減少し、想定を上回る損失となったと記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2025-h1)
- 2026-03-27 悪化 「株式会社もりぞうは法改正の影響により着工が遅れ赤字継続」 — もりぞうについて、法改正の影響による着工遅延と赤字継続を記載している。 (https://komori.app/company/3261/disclosure/20260325588866)
- 2026-05-08 前進 「新築請負の受注は堅調に推移し、営繕・リフォームの受注に注力するとともに、コストカットによる収益性向上に努め、売上高は前年同水準、セグメント利益は大きく増加いたしました。」 — 建築請負事業で新築請負の受注が堅調に推移し、営繕・リフォームへの注力とコストカットによりセグメント損益が前年の損失から利益へ改善している。 (https://komori.app/company/3261/disclosure/20260507518109)
- FY2026-H1 前進 「建築請負事業におきましては、新築請負の受注は堅調に推移しつつ営繕・リフォームの受注が増加傾向にあり、売上高は増加いたしました。また、継続的なコストカットによる収益性向上の影響もあり、セグメント利益は大きく増加いたしました。この結果、売上高は711,500千円（前年同期比18.3％増）、セグメント利益は25,453千円（前年同期は49,017千円のセグメント損失）となりました。」 — 建築請負事業で新築請負受注が堅調、営繕・リフォーム受注が増加傾向となり、継続的なコストカットもあって前年同期のセグメント損失から25,453千円のセグメント利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3261/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 前進 「また、継続的なコストカットによる収益性向上の影響もあり、セグメント利益は大きく増加いたしました。この結果、売上高は711,500千円（前年同期比18.3％増）、セグメント利益は25,453千円（前年同期は49,017千円のセグメント損失）となりました。」 — 建築請負事業で新築請負・営繕・リフォーム受注の増加とコストカットにより、セグメント損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3261/disclosure/20260807515398)
