# 不動産取得による自己資本効率化と安定収益確保｜グランディーズ（3261）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自己資本の効率的な活用と安定的な収益の確保に取り組むため、不動産を取得するものであります。」 — 後発事象として、土地・建物を取得価額570,000千円で取得し、500,000千円を借り入れたことを記載している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当社は、平成29年４月10日開催の取締役会決議において、以下の借入を決議いたしました。借入金額
600,000千円
借入実行（予定）日
平成29年４月25日　100,000千円
平成29年８月　200,000千円
平成30年２月　300,000千円」 — 賃貸マンション建設及び土地取得による不動産取得に向け、600,000千円の借入を決議し、具体的な実行予定も示している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「また、これらのフロービジネスだけではなく、ストックビジネスの一環として、自社保有での投資用不動産の取得及び主に福岡エリアを中心とした不動産管理事業及び不動産仲介事業を行うDipro株式会社の子会社化といった積極的な事業展開を行ってまいりました。」 — 自己保有の投資用不動産取得をストックビジネスの一環として実施したと記載しており、安定収益確保に向けた不動産取得の取り組みが具体化している。 (https://komori.app/company/3261/filing/2017-q2)
- FY2026-H1 前進 「不動産販売事業において、ナフサショックの影響で建売住宅の利益率が低下したうえ、販売が低調となったものの、保有資産の有効活用及び資産効率の向上を目的として固定資産の売却を実施する等、各施策を着実に推進いたしました。」 — 保有資産の有効活用・資産効率向上を目的として固定資産を売却する施策を実施した。投資活動によるキャッシュ・フローでは有形固定資産売却収入70,000千円も記載されている。 (https://komori.app/company/3261/filing/2026-h1)
