# グランディーズ（3261） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3261/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EWH.pdf

## 事業

グランディーズは、不動産販売事業を主たる事業として営んでいる。第10期の第2四半期累計期間および関連期間における業績は成長局面を示し、同業界の動向として新設住宅着工戸数の前年超え等の動向が見られる。平成28年2月10日付で公表した第2四半期累計期間の業績予想を上方修正し、低価格で耐震性の高い建売住宅の販売強化と新たにメゾネット型木造アパートの販売開始を積極的に進めるとともに、用地費・建設費の抑制や不動産仲介手数料収入の計上、販売費の削減を行った結果、売上高・利益を前年同期比で大幅に伸長させた。大分県内市場では建売住宅市場の供給が活発であるほか、住宅・マンション業界全体では新設着工戸数が前年を上回る状況である。なお、当社は不動産販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。財務データのうち、現金及び現金同等物の四半期末残高は531,101千円（平成28年6月30日現在）であり、売上高706,374千円・営業利益104,137千円・経常利益106,966千円・四半期純利益66,719千円と、前年同期と比較して顕著な増加を示している。1株当たり四半期純利益は52.91円（潜在株式調整後は52.18円）。資本金は268,613千円、発行済株式総数は1,261,000株、株主資本合計は1,179,236千円、総資産は1,321,821千円、自己資本比率は89.2％。現金および預金は791,101千円（平成28年6月30日現在、前事年度比増減なし）、現金及び現金同等物の期末残高は531,101千円である。第2四半期累計期間のキャッシュ・フロー状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが△138,067千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△4,626千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△13,970千円であった。配当金支払額は12,606千円、株式の発行による収入は22,833千円である。大株主の状況として、亀井浩氏が676,000株（所有割合53.60％）を保有しているほか、須田忠雄氏218,500株（17.32％）等が挙げられる。平成28年4月1日から6月30日までの期間における株式数の変動はなく、資本金・資本剰余金の推移は平成28年4月1日から6月30日まで「1,261,000」株・資本金268,613千円・資本準備金0円のままである。なお、新株予約権等の状況は該当しない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: -1百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
