# グランディーズ（3261） 2026年12月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3261/disclosure/20260807515419
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/3261

## 何が変わったか

売上高は前年同期並みだったが、売上総利益率の改善と販売費・一般管理費の減少により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字に転じた。不動産販売は建売住宅の販売低調が重しとなった一方、建築請負は新築請負や営繕・リフォームの受注が増加した。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業では、ナフサショックの影響による建売住宅の利益率低下と販売低調があった。一方、建築請負事業では新築請負の受注が堅調に推移し、営繕・リフォームの受注も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"22.2%","前年同期比の増減ポイント":"1.0ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":306,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所：福岡、宮崎、四国。期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 24名（単体）、グループ全体60名（2025年12月末、パート・嘱託社員を除く）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績予想（連結）」として売上高3,600百万円、営業利益150百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成状況を示す「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026年12月期 第2四半期」で、売上高1,450百万円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には「2026年12月期業績予想（連結）」の掲載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ナフサショックの影響で建売住宅の利益率が低下したうえに販売が低調」「新築請負の受注は堅調に推移、営繕・リフォームの受注も増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ナフサショックの影響で建売住宅の利益率が低下」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益として売上高1,450百万円、営業利益15百万円などを掲載。セグメント別の当四半期損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費および一般管理費 368百万円、306百万円」「25.4%、21.1%」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「建売住宅の利益率が低下したうえに販売が低調」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ナフサショックの影響」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「会社概要」「業績報告」「今後の見通し」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業内容と既存事業の説明、業績予想の掲載にとどまる。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、受注件数などの数値KPIは掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値KPIの掲載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 24名（2025年12月末現在）グループ全体60名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」および事業紹介がある一方、「業績報告」「今後の見通し」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提条件の下での計画、予測、分析等に基づいたもの」「完全性・正確性を会社として保証するものではありません」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜5ページが会社概要・事業紹介、8ページ以降が業績報告・見通し。」）
