# グランディーズ（3261） 2026年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3261/disclosure/20260507518078
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3261

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.5％減の596百万円となり、営業損失は前年同期の14百万円から22百万円へ拡大しました。一方、売上総利益率は19.4％から21.6％へ改善しています。

## 会社が挙げた理由

関東エリアでは建築請負や土地売買を中心に収益が堅調に推移した一方、地方都市では住宅取得マインドの慎重化や販売競争の激化により販売活動が低調に推移したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"21.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.4%から2.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"－","前年同期比の増減ポイント":"前年同期・当期とも損失のため記載は「－%」"}
- 販管費: {"value":150,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":596,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-22,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-22,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-15,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"建売住宅販売売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"投資用不動産販売売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"建築請負売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"24名（単体）、グループ全体60名","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績予想（連結）」として売上高3,600百万円、営業利益150百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期」として売上高596百万円、営業損失22百万円、経常損失22百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期業績予想（連結）」に予想値を掲載。予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「建築請負や土地売買を中心に、収益は堅調に推移」「住宅取得マインドの慎重化や販売競争の激化により、販売活動は低調に推移」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅取得マインドの慎重化」「販売活動は低調に推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「建売住宅販売」「投資用不動産販売」「建築請負」「その他」の売上高予想を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「169百万円」「150百万円」と総額のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比25.5％減。地方都市について「住宅取得マインドの慎重化や販売競争の激化」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「会社概要と既存事業の説明、および業績予想を掲載。新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの事業指標の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員24名（2025年12月末現在）グループ全体60名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」。損益推移グラフや業績説明ページを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「グループ経営理念」「事業内容」を掲載し、その後に「業績報告」「今後の見通し」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提条件の下での計画、予測、分析等に基づいたもの」「完全性・正確性を会社として保証するものではありません」と記載。」）
