# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 2026年8月期 通期決算および中期経営計画に関する補足説明（質疑応答）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20261106568147
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2026年8月期4Qのリカバリーウェア売上は前年同期比27%増だったものの、成長率が1～3Qより鈍化した。会社は、新規顧客の獲得ペースの落ち着きと、市場が急拡大期から安定成長期へ移行しつつあることを理由として説明している。

## 会社が挙げた理由

リカバリーウェアのコアターゲット層で新規顧客の獲得ペースが落ち着いてきたこと、また市場が急速な拡大段階から安定的な成長段階へ移行しつつあること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":72,"unit":"%程度","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"リカバリーウェア売上高":"前年同期比27%増","SLEEPカテゴリー売上高":"前年同期比約3倍"}
- 通期業績予想: {"SLEEPカテゴリー売上高":{"value":"60～75.5","unit":"億円","yoy":"前期比78%増～124%増"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リカバリーウェア":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"4Qは27%増"},"SLEEPカテゴリー":{"2024年8月期売上高":{"value":3.7,"unit":"億円"},"2025年8月期売上高":{"value":12.8,"unit":"億円"},"2026年8月期売上高":{"value":33.7,"unit":"億円"},"4Q前年同期比":"約3倍"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"BAKUNE認知率":{"value":28.1,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"掛け布団NPS":{"value":37.7,"unit":"","前年同期比":"リカバリーウェアを12.5ポイント上回る"},"リカバリーウェアNPS":{"value":25.2,"unit":"","前年同期比":"not_disclosed"},"掛け布団アスリート満足度":{"value":100,"unit":"%","前年同期比":"リカバリーウェアを2.3ポイント上回る"},"広告宣伝費控除後粗利率":{"value":44,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"リカバリーウェア市場成長率":"年平均10%程度","2031年8月期のリカバリーウェア以外の売上高構成比":"50%超"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円","目標年度":"2031年8月期"},"SLEEPカテゴリー売上高":{"value":300,"unit":"億円","目標年度":"2031年8月期"},"営業利益率":{"value":11.5,"unit":"%程度","目標年度":"中期経営計画期間"},"営業利益率長期目標":"15%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内寝具市場規模":{"value":7700,"unit":"億円"},"SLEEPカテゴリー目標の市場比率":"約4%"}
- 質疑応答の論点: リカバリーウェア4Qの成長率低下要因と成長余地、SLEEPカテゴリーの成長要因と2031年目標、2027年8月期業績予想をレンジ開示とした理由、ブランド投資の目的と成果の確認方法、四半期ごとの売上高・利益・広告費の見通し、在庫増加と棚卸評価損リスク、中期経営計画の営業利益率11.5%程度の設定理由
- 新しい施策: SLEEPカテゴリーで枕・マットレスなどの新商品を開発、マスプロモーションの展開エリアを拡大、直営店など販売チャネルを拡大、カテゴリー間でブランド投資広告を期中に機動的に振り分ける

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期4Qのリカバリーウェアの売上高は前年同期比27%増」「4Qの売上高は前年同期比で約3倍」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想レンジの背景説明はあるが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は以下の2点と分析しております」として、新規顧客獲得ペースと市場成長段階を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得ペースが落ち着いてきた」「新たなお客様の獲得が進み」「買い替え需要が高まる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SLEEPカテゴリーの売上高は…33.7億円」「リカバリーウェアの売上高は前年同期比27%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費控除後の粗利率40%超を投資の規律」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規顧客の獲得ペースが落ち着いてきた」「SLEEPカテゴリーへの投資が集中するため、営業利益は前年同期を下回り」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年平均10%程度の安定的な成長を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「成長のペースを短期的に見通すことが難しい」「棚卸評価損のリスクは限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qと3Qは…通期の営業利益の大部分をこの2四半期で計上する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2031年8月期に売上高1,000億円」「2031年8月期の売上高300億円」「2026年8月期は33.7億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「枕やマットレスなどの新商品の開発を進めております」「直営店をはじめとした各販売チャネルの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「BAKUNEの認知率は28.1%」「掛け布団のNPSは+37.7」「アスリートの満足度は100%」「72%程度の高い粗利率」「前期実績は44%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2年間で約9倍に拡大」「掛け布団のNPS…リカバリーウェアを12.5ポイント上回る」「アスリートの満足度は100%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の寝具市場は約7,700億円」「300億円はその4%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ブランド投資広告」「事業投資が中心」とあるが、金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年8月期通期決算および中期経営計画に関する補足説明（質疑応答）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1「4Qにリカバリーウェアの成長率が低下した背景」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「効果が表れる時期には不確実性がある」「現時点では見通しきれない面がございます」「可能性があります」」）
