# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 2026年8月期 通期決算説明資料及び中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20261015551524
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高と営業利益が上方修正後の計画を上回り、過去最高を更新した。一方、当期純利益は本社移転契約の解約損失により計画を下回り、中期経営計画では2031年8月期に売上高1,000億円超を目指す新たな目標を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益は、自社ECを中心とする販売拡大、寝具など新カテゴリーの成長、売上連動広告や変動費の効率化、売上成長による固定費率低下が寄与した。当期純利益は、本社移転先の見直しに伴う一過性の解約損失328百万円の計上で計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":33218,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3}
- 営業利益: {"value":3818,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8}
- 経常利益: {"value":3819,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}
- 純利益: {"value":2402,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 売上総利益率: {"value":72.8,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":11.5,"前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8652,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"売上総利益":{"value":6256,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"営業利益":{"value":1126,"unit":"百万円","yoy_pct":131.1},"経常利益":{"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":135.2},"営業利益率":{"value":13,"unit":"%","yoy_change_pt":4.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33081,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3804,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3791,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2551,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.4%","営業利益":"100.4%","経常利益":"100.7%","純利益":"94.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は上方修正した通期計画を達成。当期純利益は一過性の特別損失により計画比94.2%で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購入件数（オンラインチャネル）":{"value":277792,"unit":"件"},"購入単価（オンラインチャネル）":{"value":24419,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":22,"期中の出店":"常設店舗2店舗を新規オープン","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年8月期","売上高":"1,000億円超","営業利益":"115億円超","営業利益率":"11.5%程度","広告宣伝費控除後売上総利益率":"40%超","非リカバリーウェア構成比":"50%超","売上高成長率":"CAGR 25%程度","GMROI":"4.0xを下限"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":1219,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画『PoTENTIAL 1000』の策定、SLEEPを第二の柱とするカテゴリー拡張、2031年8月期の売上高1,000億円超を目指す事業ポートフォリオ転換、本社移転先の見直しと新物件への移転、寝具カテゴリーでのTVCM・POPUP展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.4%、営業利益100.4%、経常利益100.7%、当期純利益94.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高・営業利益ともに、4月に上方修正した通期計画を達成』『当期純利益は一過性の特別損失（328百万円）の計上により計画比94.2%』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY2026/8 4Q』として売上高8,652百万円、営業利益1,126百万円、営業利益率13.0%を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、営業利益は過去最高を達成』『第4四半期として過去最高を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『4月に上方修正した通期計画を達成』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析に、売上総利益、売上連動広告、ブランド投資広告などの金額を記載した図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『継続して自社ECが売上を牽引』『全チャネルで販売が拡大』『SLEEPは2.6倍、Othersは1.8倍に拡大』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値。カテゴリー別資料は売上高のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PLブレイクダウンで売上原価9,042百万円、売上連動広告5,897百万円、ブランド投資広告3,523百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『解約損失328百万円を特別損失として計上』『本件の影響を除く当期純利益は2,731百万円（計画比107.0%）』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『解約損失328百万円』は2026年8月期実績の特別損失として記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『As-Is（FY2026/8）』『To-Be（FY2031/8）』として売上高332億円と1,000億円超、営業利益38億円と115億円超を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『中期経営計画「PoTENTIAL 1000」』『SLEEPを第二の柱に育て』『新物件への移転を決定』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「購入件数277,792件、購入単価24,419円、非RW比率17.6%、GMROI4.9倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『購入件数は前年同期比で着実に成長』『非RW比率は17.6%に上昇』『SLEEPは2.6倍』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『KPI推移（購入件数、購入単価）』として購入件数と購入単価を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『増員を進めつつ』との記載はあるが、従業員数や採用人数の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『財務健全性を維持しながら成長投資と株主還元を両立』『自己株式の取得（1,219百万円）』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得（1,219百万円）』『1,224百万円の自己株式取得を含む』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の財務項目は売上高、営業利益、営業利益率、広告宣伝費控除後売上総利益率、GMROIなど。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『ブランド投資広告3,523百万円』『有形固定資産の取得（△666百万円）』『本社増床・出店に伴う設備投資』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2026年8月期 通期決算説明資料及び中期経営計画』で、CONTENTSに通期実績、中期経営計画、業績予想、KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTSの冒頭が『2026年8月期 通期実績』で、業績ハイライトから開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2031年8月期に売上高1,000億円超へ』『営業利益率は11.5%程度で据え置き』『目指す』。」）
