# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 2026年8月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20260715594323
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期は、売上高が前年同期比89.0%増と大きく伸びた一方、営業利益はブランド価値向上に向けた広告・協賛などの戦略投資により前年同期比9.4%減となった。第3四半期累計では売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期計画に対して想定どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高は自社ECが引き続き牽引し、直営店舗・卸売の成長率も高かったほか、寝具・WORK・FOOTカテゴリが伸長した。営業利益はWBC大会協賛費・関連マーケティング費用、母の日・父の日需要獲得に向けたTVCMなどの戦略的な広告投資を実行したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"8,094（3Q）、24,566（3Q累計）","unit":"百万円","yoy_pct":"+89.0%（3Q）、+82.9%（3Q累計）"}
- 営業利益: {"value":"502（3Q）、2,691（3Q累計）","unit":"百万円","yoy_pct":"△9.4%（3Q）、+50.5%（3Q累計）"}
- 経常利益: {"value":"502（3Q）、2,689（3Q累計）","unit":"百万円","yoy_pct":"△9.0%（3Q）、+52.1%（3Q累計）"}
- 純利益: {"value":"1,877（3Q累計）","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期参考値なし"}
- 売上総利益率: {"3Q":"73.3%、前年同期比+0.8pt","3Q累計":"72.9%、前年同期比△0.2pt"}
- 営業利益率: {"3Q":"6.2%、前年同期比△6.8pt","3Q累計":"11.0%、前年同期比△2.3pt"}
- 販管費: {"value":"5,434（3Q）","unit":"百万円","売上高販管費率":"67.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,094百万円、売上総利益5,936百万円、営業利益502百万円、経常利益502百万円。純利益は非開示。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高74.3%、営業利益70.8%。いずれも3Q累計の連結科目別進捗率。
- 計画に対する自己評価: 3Q営業利益は計画通りで着地、通期計画に対して想定通りで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高8,094百万円、売上原価2,157百万円、売上連動広告宣伝費1,401百万円、荷造運賃419百万円、その他変動費796百万円、人件費764百万円、店舗関連費用212百万円、ブランド投資広告宣伝費・研究開発費1,309百万円、その他固定費533百万円、営業利益502百万円（いずれも2026年8月期3Q）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: オンラインチャネル購入件数259,695件、購入単価25,597円（2026年8月期3Q）
- 店舗数・拠点数: 直営店舗20店舗。期中に常設店舗2店舗を新規オープン（TENTIAL仙台パルコ、TENTIALクオーツ心斎橋）。退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期売上は例年の季節性と同様に4Qのウェイトが3Qよりやや高い計画。下期営業利益は戦略投資の利益貢献が主に4Qに発現する計画。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの開示はないが、GMROIについて国内外企業との比較数値を掲載（TENTIAL 5.6倍）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 侍ジャパンとのオフィシャルパートナー契約およびリカバリールームの提供、BAKUNE Dry Proなどハイエンドモデルを含む新商品の発売、TENTIAL仙台パルコ、TENTIALクオーツ心斎橋の常設店舗開設、BAKUNE掛け布団クールのTVCM放映開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.3%、営業利益70.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「3Q営業利益は計画通りで着地、通期計画に対しては想定通りで進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績サマリー（3Qのみ）：売上高8,094百万円、営業利益502百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は「3-5月期」として過去最高を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益増減分析：売上原価2,157百万円、ブランド投資広告宣伝費・研究開発費1,309百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「WBC大会協賛及び関連マーケティング費用、母の日ギフト需要獲得のためのTVCM費用」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価、広告宣伝費、荷造運賃、人件費、店舗関連費用、戦略投資、その他の金額と変動要因を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は555百万円から502百万円、ブランド投資広告宣伝費・研究開発費は281百万円から1,309百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期の売上は4Qのウェイトがやや高い計画、利益貢献は主に4Qに発現」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「利益貢献は主に4Qに発現」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「侍ジャパンとのオフィシャルパートナー契約、常設店舗2店舗の新規オープン、新商品発売、TVCM開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「購入件数、購入単価、既存顧客売上高、ARPU、GMROI、広告換算価値、掲載件数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「購入件数は前年同期比で着実に成長、購入単価は前年同期比で微増、既存顧客売上高は前年同期比+70.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI推移（購入件数、購入単価）：購入件数259,695件、購入単価25,597円」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TENTIALのGMROI5.6倍、国内外企業との比較表・ポジショニング図」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費（ブランド投資）/研究開発費1,309百万円、広告宣伝費合計2,646百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年8月期 第3四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はハイライト、実績、直近のトピックス、在庫に対する考え方」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「高い成長を継続して実現、計画通りで着地、想定通りで進捗」）
