# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） TENTIAL 「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」等に採用された「多層布地及び被覆品」に関する発明について特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20260422508224
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

TENTIALが、「多層布地及び被覆品」に関する発明について日本国内の特許を取得した。特許技術は「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」などの製品に採用されている。

## 会社が挙げた理由

質の高い睡眠や日々のコンディショニングへの関心が高まる中、特殊素材や独自設計を取り入れた製品開発を進めてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BAKUNE 掛け布団 ウォーム、BAKUNE Pro 掛け布団 オールシーズン、Sleep Conditioning Technology®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許権者は株式会社TENTIAL。一般社団法人 睡眠ヘルスケア協議会は認証機関として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冬用寝具、睡眠、スリープコンディショニング製品
- 受賞名・認証名: スリープサポート認証制度 ゴールドランク
- 授与・認証機関: 一般社団法人 睡眠ヘルスケア協議会
- 登録番号・有効期限: 特許番号：特許第7813480号、登録日：2026年2月4日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 理想的な寝床内環境として温度33℃、湿度50％を追求。BAKUNE Pro 掛け布団 オールシーズンは調湿素材を従来比約4.8倍配合。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 睡眠ヘルスケア協議会のスリープサポート認証制度、関連研究結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本国内において特許を取得したことをお知らせいたします」「登録日：令和8年（2026年）2月4日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：令和8年（2026年）2月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本特許はテンシャルでは初めての特許取得になります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得」「採用されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人 睡眠ヘルスケア協議会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人 睡眠ヘルスケア協議会が行う『スリープサポート認証制度』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人 睡眠ヘルスケア協議会が行う『スリープサポート認証制度』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7813480号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録日：令和8年（2026年）2月4日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7813480号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許番号：特許第7813480号」「登録日：令和8年（2026年）2月4日」「出願日：令和6年（2024年）7月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「スリープコンディショニング製品群への技術展開をさらに進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『多層布地及び被覆品』に関する発明について特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スリープコンディショニング製品群への技術展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本特許はテンシャルでは初めての特許取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：株式会社TENTIAL」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許権者：株式会社TENTIAL」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「羽毛布団をしのぐ速暖性と高い保温性を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内において特許を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社の展開する冬用寝具…に採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「羽毛布団をしのぐ速暖性と高い保温性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：特許第7813480号」「発明の名称：多層布地及び被覆品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Release」表記、製品コンセプトおよびCorporate Informationの掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理想の睡眠環境をサポート」「羽毛布団をしのぐ速暖性と高い保温性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本認証制度で認証した商品やサービスにおいて、病気の予防や治癒をすることを認証するものではありません」」）
