# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 2026年8月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20260414503920
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、四半期として過去最高となった。好調な業績を受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

自社ECが引き続き売上を牽引したほか、直営店舗・卸売の拡大、寝具・FOOTなどの成長が増収に寄与した。増収による販管費率の改善や、他社ECの業務委託費率見直しなどにより、積極的な広告投資を行いながら営業利益率が改善した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年8月期 第2四半期","売上高":{"value":16471,"unit":"百万円","yoy_pct":80.0},"営業利益":{"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5},"経常利益":{"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9},"純利益":{"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"value":72.7,"unit":"%","前年同期比増減":"△0.7pt"},"営業利益率":{"value":13.3,"unit":"%","前年同期比増減":"△0.2pt"},"販管費":{"value":not_disclosed,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":9395,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1},"売上総利益":{"value":6865,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9},"売上総利益率":{"value":73.1,"unit":"%","前年同期比増減":"△0.5pt"},"営業利益":{"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9},"営業利益率":{"value":16.3,"unit":"%","前年同期比増減":"+2.9pt"},"経常利益":{"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":103.1}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":33081,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":24076,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3804,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3791,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2551,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"49.8%","営業利益":"57.6%"},"計画に対する自己評価":"通期計画に対して順調に推移","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":{"売上高":"自社EC、直営店舗・卸売の拡大、寝具・FOOT等の成長","営業利益":"増収に伴う売上総利益の拡大、販管費率の改善、他社EC業務委託費率の見直し、広告投資及び物流倉庫移転に伴う費用"},"主要KPI":[{"指標名":"オンラインチャネル購入件数","値":259695,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"オンラインチャネル購入単価","値":25597,"単位":"円","前年同期比":"全体として同水準、リカバリーウェアは約1,000円向上"},{"指標名":"ギフト比率","値":39,"単位":"%","前年同期比":"△1pt"},{"指標名":"既存顧客売上高","値":"前年同期比+86.1%","単位":"%","前年同期比":"+86.1%"}],"単価と数量の指標":{"オンラインチャネル購入件数":{"value":259695,"unit":"件"},"オンラインチャネル購入単価":{"value":25597,"unit":"円"}},"店舗数・拠点数":{"期末":"not_disclosed","期中の出店":"常設店舗2店舗を新規オープン（阪急うめだ本店、日本橋三越本店）","期中の退店":"not_disclosed"},"従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":["下期売上は3Qより4Qのウェイトがやや高い計画","3QにWBC大会協賛費・関連マーケティング費用、母の日・父の日商戦向け先行広告投資を見込む","卸販売チャネルの売上伸長等を勘案し、売上総利益率は△0.1ptを見込む"],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"中長期の売上高成長率と売上総利益率の合算値":"100%程度","広告宣伝費控除後売上総利益率":"中期的に50%"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"売上高成長率と売上総利益率の合算値が100%を超えるゾーンに位置（比較対象企業とのポジショニング）","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["普通株式1株につき3株の株式分割","株主優待制度の拡充","常設店舗2店舗の新規オープン・リニューアル","ANA国際線ファーストクラス全路線で4月からBAKUNE提供","侍ジャパンへのコンディショニングサポート及び2026 World Baseball Classicのグローバルパートナー就任","FOOT、WORK、BAKUNE寝具など2026年春夏新商品の発売"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「修正後の2026年8月期業績予想に対する進捗状況：売上高49.8%、営業利益57.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益率は前年同期比+2.9ptの16.3%に改善し計画を上回る進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績サマリー（2Qのみ）に2026年8月期2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・営業利益ともに四半期として過去最高を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「好調な業績を踏まえ、通期業績予想を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益増減分析に売上原価、変動費、荷造運賃、人件費、店舗関連費用、戦略投資、固定費の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「継続して自社ECが売上を牽引；直営店舗・卸が高い成長率；寝具カテゴリ、FOOTカテゴリにおいて2倍以上の成長率」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーでは売上高、売上総利益、営業利益等の全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,530百万円、変動費1,674百万円、荷造運賃413百万円、人件費689百万円等を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「卸売チャネルの売上構成比上昇（8.4%→10.1%）に伴い、原価率は前年同期比+0.5pt」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期の売上は例年の季節性と同様、3Qよりも4Qのウェイトがやや高い計画」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高49.8%、営業利益57.6%；利益貢献は主に4Qに発現する想定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中長期的な時間軸においても100%程度の水準を目指す；中期的に50%の水準を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ANA国際線ファーストクラス全路線にて、4月より「BAKUNE」提供；2026 World Baseball Classicのグローバルパートナーへの就任」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移（購入件数、購入単価）、ギフト比率、既存顧客売上高、カテゴリ別売上成長、チャネル別売上高比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「購入件数は前年同期比で着実に成長；既存顧客売上高は前年同期比+86.1%；寝具231%、WORK182%、FOOT234%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI推移（購入件数、購入単価）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内外で唯一、売上高成長率と売上総利益率の合算値で100%超のゾーンに位置」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主優待制度の変更；投資しやすい環境の整備と株主優待の拡充を目的」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ブランド価値向上のための広告投資を継続；2Q末の商品在庫は4,861百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期決算説明資料」；CONTENTSにハイライト、実績、トピックス等を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTSはハイライト、2026年8月期第2四半期実績、直近のトピックス、中期の成長イメージ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期の売上高予想を上方修正；広告投資を見込む；利益貢献は主に4Qに発現する想定」）
