# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20260414503811
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2026年8月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を5,035百万円、営業利益を784百万円、当期純利益を497百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力商品「BAKUNE」の販売が想定を上回り、クリスマスギフトシーズンなどの需要期を経た後も足元の販売トレンドが好調に推移しているため。リカバリーウェア市場への関心の高まりや認知度の拡大で増収となり、利益も増収効果で上振れる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28046,"revised_forecast":33081,"change":5035,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3020,"revised_forecast":3804,"change":784,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3007,"revised_forecast":3791,"change":784,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2054,"revised_forecast":2551,"change":497,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":269.56,"revised_forecast":333.2,"change":63.64,"change_rate":23.6,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 15 日
- 前期実績: 売上高19,389百万円、営業利益2,276百万円、経常利益2,248百万円、当期純利益1,633百万円（2025年8月期）
- 修正の理由: 主力商品であるリカバリーウェア「BAKUNE」を中心に販売が想定を上回り、クリスマスギフトシーズン等の需要期を経て足元のトレンドも好調に推移している。リカバリーウェア市場への関心の高まりや認知度の拡大を背景に売上高が上振れ、利益も増収効果で上振れる見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年８月期通期業績予想数値の修正（2025 年９月１日～2026 年８月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 5,035 784 784 497」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 18.0 25.9 26.1 24.2 23.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率「18.0」、営業利益「25.9」、経常利益「26.1」、当期純利益「24.2」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増 減 率（ ％ ）」「26.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増 減 率（ ％ ）」「18.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「2,551」および「前期実績（2025 年８月期）」「1,633」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想、および各項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が全項目で記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益面においても、増収効果により前回発表予想を上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力商品であるリカバリーウェア『BAKUNE』を中心に販売が想定を上回り」「需要期を経て足元のトレンドも好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リカバリーウェア『BAKUNE』」「リカバリーウェア市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が想定を上回り」「足元のトレンドも好調に推移」「関心の高まりや認知度の拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では「増収効果」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「リカバリーウェア市場に対する関心の高まりや認知度の拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期におけるクリスマスギフトシーズン等の需要期を経て」「足元のトレンドも好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要期を経て足元のトレンドも好調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回る見通し」「利益面においても、増収効果により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「BAKUNE」の販売、市場関心、認知度、増収効果について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績予想を上方修正いたします」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「販売が想定を上回り」「増収効果」によるものと記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年４月 14 日」、対象期間「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年８月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「上回る見込み」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって業績予想とは異なる可能性があります」」）
