# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） TENTIAL 神戸女子大学名誉教授の平田 耕造氏がTENTIALコンディショニング研究所「Scientific Advisor」に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20260205548573
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

神戸女子大学名誉教授の平田耕造氏が、TENTIALコンディショニング研究所のScientific Advisorに就任した。平田氏の被服生理学・温熱生理学の知見を取り入れ、製品の有効性検証や製品開発への助言を受ける体制を整える。

## 会社が挙げた理由

衣服と睡眠、温熱的快適性、衣服内気候、体温調節反応などに関する平田氏の専門知識を活用し、医学・生理学的な監修を強化して、科学的根拠に基づく高品質な製品開発とソリューション提供を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TENTIAL、TENTIALコンディショニング研究所、リカバリーウェア『BAKUNE』シリーズ
- 相手先: 平田 耕造氏（神戸女子大学 名誉教授）
- 相手先の概要: 医学博士。神戸女子大学家政学部名誉教授。1989年4月から2022年3月まで同大学の専任教員を務め、被服環境生理学・温熱生理学、衣服と睡眠、温熱的快適性、AVA血管・皮膚血流等を研究。2019年6月に（一社）日本繊維製品消費科学会の学会賞功績賞、2020年に兵庫県功労者（学術教育）を受賞・表彰。
- 当社との関係: TENTIALコンディショニング研究所のScientific Advisor。製品の有効性検証やコンディショニングに関する共同研究への助言を行う。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月5日（Scientific Advisor就任、実績）
- 適用分野: 被服生理学、被服環境生理学、温熱生理学、衣服と睡眠、温熱的快適性、衣服内気候、体温調節反応
- 受賞名・認証名: （一社）日本繊維製品消費科学会 学会賞功績賞、兵庫県功労者（学術教育）
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本繊維製品消費科学会、兵庫県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「平田 耕造氏が、TENTIALコンディショニング研究所のScientific Advisorに就任したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Scientific Advisorに就任したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026.02.05」および「就任したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「平田 耕造氏が…Scientific Advisorに就任したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「就任したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任したことをお知らせいたします」「助言をいただき…強化いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸女子大学 名誉教授の平田 耕造氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンディショニングに関する共同研究への助言をいただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「平田 耕造 神戸女子大学 名誉教授」「医学博士」「1989年4月から2022年3月まで33年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「神戸女子大学 名誉教授の平田 耕造氏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Scientific Advisorに就任」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1989年4月から2022年3月まで33年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の効果や金額に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸女子大学 名誉教授」「（一社）日本繊維製品消費科学会の学会賞功績賞」「兵庫県功労者」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「R&D体制を強化」「エビデンスに基づく製品開発を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より科学的根拠（エビデンス）に基づいた製品開発とソリューション提供を推進してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BAKUNEシリーズをはじめとする製品開発」「製品開発とソリューション提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「素材選定から製品設計に至るまで」「R&D体制をさらに強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも…製品を提供してまいりましたが、この度平田氏の助言もいただき」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コンディショニングブランド『TENTIAL』を展開する株式会社TENTIAL」「当社が主力とする…『BAKUNE』シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TENTIALは…お知らせいたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AVA血管…の研究の第一人者」「被服生理学の権威」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TENTIAL」「『BAKUNE』シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Release」「株式会社TENTIALについて」「Corporate Information」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「被服生理学の権威」「極めて重要な要素」「高品質な製品開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
