# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 2026年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20260113532493
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

第1四半期は、オンライン販売に加えて直営店舗・卸売も伸び、売上高が前年同期比2倍超、営業利益も増加した。一方、2四半期の商戦に向けた広告投資などの先行費用により、売上総利益率と営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高は自社ECが引き続き牽引し、直営店舗・卸売の成長率も高かった。リカバリーウェアに加え、寝具やFOOTカテゴリが伸長した。利益率低下は、原価率の高い卸売チャネルの伸長、商品構成の変化、2Qの需要期に向けたTVCM・デジタル広告などの先行投資によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7075,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6}
- 営業利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 経常利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":72.3,"unit":"%","前年同期比増減":"△0.8pt"}
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","前年同期比増減":"△4.3pt"}
- 販管費: {"value":4459,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"7,075百万円","売上総利益":"5,117百万円","営業利益":"657百万円","経常利益":"654百万円","当期純利益":"455百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28047,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3021,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.2,"営業利益":21.8}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回るペースで着地／計画を上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購入件数（オンラインチャネル）":{"value":206667,"unit":"件","前年同期":199179},"購入単価（オンラインチャネル）":{"value":25393,"unit":"円","前年同期":25808}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の新規出店":"常設店舗2店舗、POPUP店舗2店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":625,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","状況":"取得完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2023年リカバリー市場":5.4,"unit":"兆円","2030年リカバリー市場":14.2,"当社が対峙する市場の将来規模":"2023年比で約3.9倍（衣服）、約1.5倍（寝具類・その他睡眠関連商品）、約5.6倍（運動）","認知率":22.1,"unit_認知率":"%","目標認知率":60,"unit_目標認知率":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年秋冬シーズンに45アイテムを発売、常設店舗2店舗・POPUP店舗2店舗を新規オープン、野球日本代表『侍ジャパン』のオフィシャルパートナーに就任し、コラボレーション製品を展開、HERALBONYとのコラボレーション商品『BAKUNE』を発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率25.2%、営業利益の進捗率21.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益も計画を上回るペースで着地」「営業利益並びに営業利益率は計画を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/8期1Q（2025/9-11月）」として売上高7,075百万円、営業利益657百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益共に『9-11月期』として過去最高を達成」「四半期ベースの過去最高売上高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に売上原価、荷造運賃、広告宣伝費、人件費、売上連動費用、その他の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社ECが売上を牽引」「寝具カテゴリ、FOOTカテゴリにおいて成長率を実現」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減分析」に売上原価949百万円・1,958百万円、広告宣伝費965百万円・2,119百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期比△0.8pt、営業利益率は△4.3pt。広告宣伝費は965百万円から2,119百万円に増加。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益進捗は2Q以降に加速する計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「45アイテムの発売、4店舗の新規展開、侍ジャパンとのパートナー契約、HERALBONYとのコラボ商品を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI推移」に購入件数・購入単価、「ブランドへの信頼」に既存顧客売上高、「認知率の現状」に認知率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「購入件数は「前年同期比で着実に成長」、既存顧客売上高は「過去最高を更新」、認知率は18.3%から22.1%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPI推移（購入件数、購入単価）」に購入件数206,667件、購入単価25,393円を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年リカバリー市場5.4兆円、2030年14.2兆円、認知率22.1%、目標認知率60%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「機動的な資本政策の遂行（自社株買いの完了）」「総額625百万円の自己株式取得を完了」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額625百万円の自己株式取得を完了」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費…の増加」とあるが、研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「TENTIALについて」「ビジネスモデル」「TENTIALが対峙する市場環境」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「取得を完了」とする一方、「利益進捗は2Q以降に加速する計画」「更なる成長が見込まれる」と記載。」）
