# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 投資家の皆さまからのご質問と当社見解（2025年11月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20251105587672
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

投資家から寄せられた業績予想、営業キャッシュフロー、購入単価、四半期ごとの季節性に関する質問と、当社の見解を開示した。新たな契約や製品提供の開始ではなく、既存情報の補足説明である。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、投資家からの主な質問と回答を開示した。各質問への回答では、ブランド構築・認知度拡大への戦略的投資、在庫の計画的積み増し、7か月決算、決算期変更による季節性などを説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リカバリーウェア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 広告宣伝費全体の売上高対比率は前年同期比で2.1pt上昇する見込み。運用型広告費の対売上高比率は前年同期と同水準を維持する計画。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ブランド投資が当期業績（売上高）へ与える直接的な影響は保守的に想定。広告宣伝費の増加を反映し、当期の営業利益計画は戦略的投資の実行を反映。
- 出典: 決算説明資料P.18（広告宣伝費_Paidの定義に関する参照）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「主な質問とその回答について、下記の通り開示いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は投資家からの質問と当社見解で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「当期（2026年8月期）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 既出の再掲（原文: 「「投資家の皆さまより頂戴した主な質問とその回答」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「前期（2025年8月期）の営業キャッシュフロー」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上昇する見込み」「計画しております」「可能性はございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「投資家は質問者として登場するが、取引相手先としては示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に提携・導入・受注・出資に関する相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「広告宣伝費全体の売上高対比率は…2.1pt上昇する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当期の計画」「上昇する見込み」「同水準を維持する計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当期の計画」「適正レンジ内での運用」「と認識しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期（2026年8月期）」「前年同期…と比較して2.1pt上昇する見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来の持続的な成長を実現するために不可欠な投資」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当該ブランド投資が当期業績（売上高）へ与える直接的な影響につきましては、保守的に想定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆さまへの情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当期の計画」「営業キャッシュフロー」「購入単価」「売上高、営業利益」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は業績計画・在庫・広告宣伝費・季節性の説明である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社見解」「当期の計画」「当社は…位置づけております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名は「株式会社TENTIAL」で、子会社に関する記載なし。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷台数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「昨今の競争環境の変化」「顧客獲得効率（CPA等）の悪化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「リカバリーウェア」は記載されているが、型番等の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「Q1〜Q4形式で、費用・在庫・季節性等を説明している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性」「保守的に想定」」）
