# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250815542745
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2025年8月期の7か月通期業績予想を上方修正した。売上高は9,506百万円から11,012百万円に、営業利益は649百万円から1,141百万円に引き上げたほか、経常利益・当期純利益も増額した。

## 会社が挙げた理由

ブランド認知の拡大に加え、主力商品「BAKUNE」の販売が好調に推移しているため。5月の母の日から6月の父の日にかけてのプロモーションによる認知拡大を背景に、6月後半以降も売上が力強く続いていることが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9506,"revised_forecast":11012,"change":1506,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":649,"revised_forecast":1141,"change":492,"change_rate":75.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":646,"revised_forecast":1139,"change":493,"change_rate":76.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":464,"revised_forecast":809,"change":345,"change_rate":74.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.14,"revised_forecast":110.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月13日
- 前期実績: 売上高12,837百万円、営業利益1,452百万円、経常利益1,438百万円、当期純利益1,061百万円、１株当たり当期純利益160.11円（2025年１月期）
- 修正の理由: ブランド認知が継続的に拡大し、主力商品であるリカバリーウェア「BAKUNE」を中心に販売が好調に推移した。5月の母の日から6月の父の日にかけて実施したプロモーション施策による認知拡大を背景に、6月後半以降も力強い売上が続いているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月期（2025年２月１日～2025年８月31日）の通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高15.8、営業利益75.8、経常利益76.3、当期純利益74.4と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は15.8％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は75.8％、76.3％、74.4％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は76.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は15.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は809百万円、前期実績（2025年1月期）は1,061百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力商品であるリカバリーウェア『BAKUNE』を中心に販売が好調に推移」「6月後半以降も力強い売上が続いている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リカバリーウェア『BAKUNE』」「5月の母の日から6月の父の日にかけて実施したプロモーション施策」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブランド認知が継続的に拡大」「『BAKUNE』を中心に販売が好調」「母の日から父の日にかけて実施したプロモーション施策による認知拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が好調に推移」「プロモーション施策による認知拡大」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5月の母の日から6月の父の日」「6月後半以降」「売上高11,012百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ブランド認知が継続的に拡大」「6月後半以降も力強い売上が続いている」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加を受けて、前回発表予想を上回る営業利益、経常利益、当期純利益」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年8月15日」、対象期間は「2025年2月1日～2025年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年6月13日の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて発表しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年8月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「営業利益1,141百万円…を見込んでおります」「実際の業績は…業績予想とは異なる可能性があります」。」）
