# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） TENTIAL シェア型企業寮「TRIAL HOUSE“TAMESU”」全室にリカバリーウェア「BAKUNE」を含むコンディショニング製品を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250718517314
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

TENTIALは、シェア型企業寮「TRIAL HOUSE “TAMESU”」の全39室に、リカバリーウェアなど4製品を導入する。導入は2025年8月1日から開始予定で、入居者の睡眠などのコンディショニングを支援する。

## 会社が挙げた理由

TAMESUが目指す企業の健康経営支援と、TENTIALのコンディショニングによるライフパフォーマンス向上に親和性があるため。TENTIALは、入居者の健康や企業の生産性向上に貢献するモデルケースの構築を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンディショニングブランド『TENTIAL』、BAKUNE Dry、BAKUNE Comforter All Seasons、BAKUNE Box Sheets、BAKUNE MAKURA
- 相手先: TRIAL HOUSE"TAMESU"（運営主体の正式名称はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 全39戸からなるシェア型企業寮。企業の実証実験・健康経営・人材育成を支える場として、豊かな暮らしの実現に向けた取り組みを行う。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: TENTIALがTAMESUの全39室に自社製品を導入・提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（予定、TAMESU開業とともに導入開始）
- 適用分野: 企業の健康経営、従業員の睡眠・コンディショニング支援、住空間の健康支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 豊洲セイルパーク（東京都江東区豊洲二・三丁目地区。詳細住所はnot_disclosed）内
- 拠点の規模: 全39室・総戸数39戸。豊洲セイルパーク内のインキュベーション施設の総床面積は約1,500㎡。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BAKUNEシリーズ累計販売100万セット超（2024年12月時点、トップス・ボトムス2点で1セット換算）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月1日（金）より導入開始」／「8月1日（火）『TRIAL HOUSE“TAMESU”』開業とともに導入開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4つのテンシャル製品…を導入します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025.07.22」／「8月1日（火）『TRIAL HOUSE“TAMESU”』開業とともに導入開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「企業寮への製品導入を行う初の事例となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月24日（木）に開業を控える」／「8月1日…導入開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入します」／「モデルケースの構築を目指します」／「貢献できることを期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シェア型企業寮『TRIAL HOUSE“TAMESU”』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「全39室に…4種のテンシャル製品を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全39戸からなるシェア企業寮」／「企業の実証実験・健康経営・人材育成を支える場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三菱地所株式会社と株式会社IHIが推進する『豊洲セイルパーク』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TRIAL HOUSE“TAMESU”」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全39室」／「導入部屋数：全39部屋」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全39戸からなるシェア企業寮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱地所株式会社と株式会社IHIが推進する『豊洲セイルパーク』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全39室」／「8月1日…導入開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の健康経営の増進に寄与するモデルケースの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「企業全体の生産性向上にも貢献できることを期待しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全39室に…4種のテンシャル製品を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『TRIAL HOUSE“TAMESU”』内の全39部屋」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「企業寮への製品導入を行う初の事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「4つのテンシャル製品（BAKUNE Dry、BAKUNE Comforter All Seasons、BAKUNE Box Sheets、BAKUNE MAKURA）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TENTIAL…は…製品を導入いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「企業寮への製品導入を行う初の事例となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『豊洲セイルパーク（TOYOSU SAIL PARK）』内のシェア型企業寮」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TRIAL HOUSE“TAMESU”」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「製品の特徴説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BAKUNE Dry」／「SELFLAME®」／「Sleep Conditioning Technology™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Release 2025.07.22」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な複合施設」／「新たな発信拠点」／「一つのモデルケースになると強く感じております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「TENTIALのコンディショニング製品は、初回入居企業様への提供となります」／「最新の入居状況等は施設へお問い合わせをお願いいたします」」）
