# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 投資家の皆さまからのご質問と当社見解（2025年7月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250709510575
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

投資家から寄せられた質問に対し、通期業績予想の前提、商品カテゴリーの販売状況、POPUP STOREの今後の展開方針を説明した。掛け布団カテゴリーが前年同期比で大きく伸び、今後もPOPUP STOREを積極展開する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

母の日・父の日のギフト需要による季節要因、把握済み実績の業績予想への織り込み、リカバリーウェア市場でのシェア確保に向けた広告宣伝費の増額、BAKUNEで培ったブランド認知・信頼、科学的根拠に基づく商品開発力とマーケティング力、顧客属性と相性の良い商業施設でのPOPUP STORE展開によるブランド認知拡大などを理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BAKUNE、掛け布団（Comforter）、POPUP STORE
- 相手先: 伊勢丹新宿店、渋谷スクランブルスクエア、京都髙島屋、表参道ヒルズ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: POPUP STOREの実施先・施設として記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 6〜7月にかけて複数のPOPUP STOREを展開（年は本文上2025年と読めるが、各店舗の具体的開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 睡眠領域、リカバリーウェア、掛け布団、ブランド認知拡大・店舗展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 伊勢丹新宿店、渋谷スクランブルスクエア、京都髙島屋、表参道ヒルズ（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 掛け布団カテゴリー売上高は第1四半期に前年同期比約5.5倍、売上構成比7.9%（前年同期3.1%）
- 利用実績: 今期に伊勢丹新宿店、渋谷スクランブルスクエア、京都髙島屋、表参道ヒルズなどでPOPUP STOREを実施
- 業績への影響: 6月13日に公表した業績予想には同日時点までに把握できている実績を織り込んでいる。広告宣伝費の増額は売上・営業利益の進捗を踏まえたもの。今回の開示自体による業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後も開催時期や場所を慎重に選定しながら、POPUP STOREを積極的に展開していく方針です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も開催時期や場所を慎重に選定しながら」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今期において、伊勢丹新宿店、渋谷スクランブルスクエア、京都髙島屋、表参道ヒルズなどで実施」「こうした効果を踏まえ、今後も…積極的に展開していく方針」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第1四半期において前年同期比約5.5倍」「今期において…実施をしており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一定程度蓋然性が高い計画値」「今後も…積極的に展開していく方針」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「伊勢丹新宿店、渋谷スクランブルスクエア、京都髙島屋、表参道ヒルズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先である旨の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上高は、第1四半期において前年同期比約5.5倍」「売上構成比…7.9%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第1四半期において前年同期比約5.5倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売上高は、第1四半期において前年同期比約5.5倍」「売上構成比…7.9%」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期において前年同期比約5.5倍」「売上構成比…7.9%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的なブランドアセットの強化にも繋がる戦略的な投資」「将来的な店舗網拡大においても重要な役割」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今回の広告宣伝費の増額は売上・営業利益の進捗を踏まえての増額」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「掛け布団…売上高は…前年同期比約5.5倍」「広告宣伝費」「店舗網拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「掛け布団（Comforter）カテゴリ」「リカバリーウェア『BAKUNE』」「POPUP STORE」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「商品ポートフォリオの多角化を進めてまいります」「今後も…POPUP STOREを積極的に展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社としても注力しているカテゴリ」「当社ブランドとしてのアセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社 TENTIAL」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「盤石なポジショニングを維持しつつ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「伊勢丹新宿店、渋谷スクランブルスクエア、京都髙島屋、表参道ヒルズなどで実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リカバリーウェア『BAKUNE』」「掛け布団（Comforter）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年7月9日」「各位」「株式会社TENTIAL」「コード番号：325A」「東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に伸長」「盤石なポジショニング」「戦略的な投資」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性がある点ご了承ください」「費用対効果を適切にモニタリング」」）
