# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 2025年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250613589499
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

第1四半期の売上高・利益が大幅に伸び、1Qとして過去最高を更新した。通期計画に対して順調に推移したとして、売上高・利益の通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

昨年末のTVCMなどのマスプロモーションで認知拡大と新規獲得件数の増加が想定以上に進んだこと、新商品投入により既存顧客のリピート購入が拡大したこと、非定番商品の売上が想定以上に伸長したことから、1Qのトレンドが今後も続くと見込んだため。販管費については、競争環境を踏まえ、成長加速に向けた戦略的な広告宣伝投資を強化するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2851,"unit":"百万円","yoy_pct":229.9}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"71.0%","前年同期比":"+2.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.7%","前年同期比":"+7.7pt"}
- 販管費: {"value":1378,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,851百万円、売上総利益2,025百万円、営業利益189百万円、経常利益185百万円、当期純利益131百万円。営業利益率6.7%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9506,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6874,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":649,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":646,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":464,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"16.8%（2026年1月期予想に対する進捗）","営業利益":"11.7%（2026年1月期予想に対する進捗）","経常利益":"11.6%（2026年1月期予想に対する進捗）","当期純利益":"11.8%（2026年1月期予想に対する進捗）"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に推移したため、業績予想を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購入件数（オンラインチャネル）":"89,011件","購入単価（オンラインチャネル）":"24,200円"}
- 店舗数・拠点数: 2025年8月期1Qに大阪・広島・横浜みなとみらい・福岡天神の4店舗を新規オープン。TENTIAL丸の内をリニューアルオープン。期末店舗総数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 認知拡大による売上伸長等の1Qトレンドが今後も継続する見通し、成長加速に向けた戦略的な広告宣伝投資を強化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リカバリーウェア『BAKUNE』シリーズを含む全カテゴリーで新商品を投入、大阪・広島・横浜みなとみらい・福岡天神に直営店を新規出店、TENTIAL丸の内を店舗面積拡張のうえリニューアルオープン、成長加速に向けて戦略的な広告宣伝投資を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」売上高16.8%、営業利益11.7%、経常利益11.6%、当期純利益11.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期計画に対して順調に推移したため、業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/8期1Q 売上高2,851百万円、営業利益189百万円、当期純利益131百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益共に1Qとして過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正」「通期計画に対して順調に推移したため、業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の表に、売上原価、荷造運賃、広告宣伝費、人件費、売上連動費用、その他の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「認知拡大が想定よりも進み、新規獲得件数が増加」「既存顧客のリピート購入も安定的に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「人件費」「荷造運賃」「売上連動費用」「その他」を百万円単位で掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「1Q単体で黒字化を実現」「売上高、営業利益共に1Qとして過去最高を達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「認知拡大による売上伸長等の1Qにおけるトレンドは今後も継続する見通し」「戦略的な広告宣伝投資を強化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qにおけるトレンドは今後も継続する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全てのカテゴリーにおいて、新商品を販売」「横浜・大阪・広島・福岡の4都市に直営店を新規オープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI推移（購入件数、購入単価）」「自社チャネル売上高が全体の89.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で着実に成長」「前年同期比で成長を実現」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入件数（オンラインチャネル）」「購入単価（オンラインチャネル）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費609百万円の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「04 TENTIALについて」として、使命、ブランド価値、R&D、アスリートリレーション、法人・自治体との取り組みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」「今後も継続する見通し」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で着実に成長」「前年同期比で成長を実現」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入件数（オンラインチャネル）」「購入単価（オンラインチャネル）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「04 TENTIALについて」以下に会社紹介ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」「継続する見通し」」）
