# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250613589498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2025年8月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は6,514百万円から9,506百万円へ、営業利益は390百万円から649百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

消費者の健康意識の高まりや認知度の拡大を背景に、主力商品であるリカバリーウェア「BAKUNE」の販売が想定を大きく上回ったこと。加えて、5月から6月にかけてのギフト需要を想定以上に取り込めたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6514,"revised_forecast":9506,"change":2992,"change_rate":45.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":649,"change":259,"change_rate":66.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":387,"revised_forecast":646,"change":259,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":464,"change":149,"change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.1,"revised_forecast":63.14,"change":20.04,"change_rate":46.5,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年8月期
- 対象期間: 通期（2025年2月1日～2025年8月31日、7か月）
- 前回予想の公表日: 2025年3月31日
- 前期実績: （2025年1月期）売上高 12,837百万円、営業利益 1,452百万円、経常利益 1,438百万円、当期純利益 1,061百万円、1株当たり当期純利益 160.11円
- 修正の理由: 消費者の健康意識の高まりや認知度の拡大を背景に、主力商品リカバリーウェア「BAKUNE」の販売が想定を大きく上回った。加えて、5月から6月にかけてのギフト需要も想定以上に取り込めた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月期（2025年２月１日～2025年８月31日）の通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は、売上高45.9％、営業利益66.4％、経常利益66.7％、当期純利益47.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は45.9％、営業利益は66.4％、経常利益は66.7％、当期純利益は47.4％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は66.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は45.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は464百万円、前期実績（2025年1月期）は1,061百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高2,992百万円、営業利益259百万円、経常利益259百万円、当期純利益149百万円、1株当たり当期純利益20.04円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「リカバリーウェア『BAKUNE』を中心に販売が想定を大きく上回り」「ギフト需要も想定以上に取り込むことができている」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売が想定を大きく上回り」「5月から6月にかけてのギフト需要も想定以上に取り込むことができている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力商品であるリカバリーウェア『BAKUNE』を中心に販売が想定を大きく上回り」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の健康意識の高まりや認知度の拡大を背景に」「5月から6月にかけてのギフト需要も想定以上に取り込むことができている」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売好調やギフト需要の説明はあるが、各要因の業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「消費者の健康意識の高まり」「認知度の拡大」「ギフト需要も想定以上に取り込むことができている」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「時期について「5月から6月にかけて」と記載されている一方、要因別の販売数量・金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績は好調に推移しました」「前回の予想を上回る見通しとなりました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面においても、売上高の増加を受けて、前回発表予想を上回る営業利益649百万円、経常利益646百万円、当期純利益464百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「健康意識の高まり」「認知度の拡大」「『BAKUNE』の販売」「ギフト需要」であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および業績予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年2月1日から2025年8月31日までの7か月」、開示日は「2025年6月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年3月31日の『決算期変更に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて発表しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年８月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上回る見通しとなりました」「１株当たり当期純利益63.14円を見込んでおります」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって業績予想とは異なる可能性があります」。」）
