# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 投資家の皆さまからのご質問と当社見解（2025年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250606583593
種別: その他開示
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

投資家から寄せられた質問に対し、米国関税、為替変動、直営店舗の出店による事業・業績への影響について会社の見解を開示した。新たな契約や製品提供の発表ではなく、投資家向け情報開示の強化を目的とした説明資料である。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、上場日以降に寄せられた主な質問と回答を開示した。店舗については、効率的な内装設計により初期投資額を抑制し、ブランド体験の提供、リピーター獲得、LTV向上を図っていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪、広島、横浜、福岡エリア、丸の内店
- 拠点の規模: 4店舗を新規出店。丸の内店をリニューアル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 米国関税の影響は限定的。円高は利益面でポジティブ、円安は原価上昇リスクがあるが、為替予約により影響を最小限に抑制。新店舗は売上が好調な滑り出しで、利益への負荷は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月から4月にかけて、大阪・広島・横浜・福岡エリアにて4店舗を新規出店し、丸の内店のリニューアルも実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資家の皆さまより頂戴した主な質問とその回答について、下記の通り開示いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「上場日以降、投資家の皆さまより頂戴した主な質問とその回答について、下記の通り開示いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「4店舗を新規出店し、丸の内店のリニューアルも実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業への影響は限定的でございます」「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は投資家からの質問と当社見解で構成されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4店舗を新規出店」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3月から4月にかけて」「4店舗を新規出店」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社のビジネスは日本国内需要を中心とした内需型」「利益への負荷は軽微です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4店舗を新規出店」「売上は非常に好調な滑り出し」「利益への負荷は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期の成長基盤としてポジティブに機能しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「事業への影響は限定的でございます」「利益への負荷は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家の皆さまからのご質問と当社見解」「情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主力製品の販売は国内市場が中心」「直営店舗は」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は関税・為替・既存の直営店舗出店に関する見解を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品の多くは中国・ASEANで生産」「直営店舗は」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社 TENTIAL」が記載され、本文も「当社」として説明している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性に関する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内需要を中心とした内需型」「大阪・広島・横浜・福岡エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「いずれの新店舗も売上は非常に好調な滑り出し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「主力製品」との記載はあるが、具体的な製品名や型番はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：325A」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売上は非常に好調な滑り出し」「中長期の成長基盤としてポジティブに機能しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「世界経済は先行き不透明な状態」「円安が進行すると原価が上昇するリスク」「今後開示すべき事項が発生した場合」」）
