# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 2025年１月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250317595186
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2025年1月期は、売上高・各段階利益が通期計画を上回り、売上高と営業利益は過去最高となった。2026年1月期は、売上高1兆6,973百万円、営業利益1,619百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年1月期は、価格改定や顧客単価の向上により売上総利益率が改善し、新規獲得効率の向上により広告宣伝費率も低下した。4Qはクリスマスなどのギフト需要で売上・利益が偏重した。2026年1月期計画では、2024年9月の価格改定効果、必要在庫の確保、広告宣伝投資などを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 通期
- 売上高: {"value":12837,"unit":"百万円","yoy_pct":237.3}
- 営業利益: {"value":1452,"unit":"百万円","yoy_pct":306.9}
- 経常利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":301.5}
- 純利益: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":209.4}
- 売上総利益率: {"率":"72.0%","前年同期比増減ポイント":"+2.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"11.4%","前年同期比増減ポイント":"+2.6pt"}
- 販管費: {"value":3938,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6678,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":988,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年1月期":{"売上高":{"value":16973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1619,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1602,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1111,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 各段階収益の通期計画も達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 価格改定、顧客単価の向上、新規獲得効率の向上、クリスマス等のギフト需要、賃上げ税制の適用による法人税等の減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購入件数":{"value":203283,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"},"購入単価":{"value":26077,"unit":"円","前年同期比":"上昇"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":13,"単位":"店舗","期中の出店":"2025年1月期に3店舗を新規オープン","退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"内容":"リカバリーウェア各カテゴリで2024年No.1","数値":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BAKUNEシリーズ等の新商品・リニューアル商品の販売、東京・横浜・大阪・広島・福岡への直営店出店、2026年1月期の広告宣伝投資と在庫確保

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 計画比107.4%、営業利益 計画比110.0%、経常利益 計画比110.7%、当期純利益 計画比124.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「各段階収益の通期計画も達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/1期4Qの売上高6,678百万円、営業利益988百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、営業利益共に過去最高を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年1月期通期計画は、売上高16,973百万円、営業利益1,619百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上総利益率は、価格改定や顧客単価の向上により、前期比で改善」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「価格改定や顧客単価の向上により、前期比で改善」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績のサマリーに売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費の内訳として、広告宣伝費、人件費、荷造運賃、その他を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「増収増益の決算となり、各段階収益の通期計画も達成」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「購入単価は前期同水準、売上総利益率は0.8%pt改善、営業利益率は1.8%pt低下、人件費率0.8%pt上昇、荷造運賃1.2%pt上昇を織り込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一部主要商品で欠品が発生しているが、2026年1月期は、供給能力に懸念はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「全てのカテゴリーにおいて、新商品を販売／東京・横浜・大阪・広島・福岡の5都市に直営店をオープン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「購入件数203,283件、購入単価26,077円、直営店舗数13店舗、一般医療機器届出商品数27件、リサーチ件数25件/年」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リピート購入件数はCAGR87.7%増加／購入単価は26,077円／直営店舗比率が昨対比で増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「購入件数（オンラインチャネル）／購入単価（オンラインチャネル）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「リカバリーウェア各カテゴリで2024年No.1を獲得」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「将来的には配当や自社株買いなどの株主還元を拡充していく方針」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「将来的には配当や自社株買いなどの株主還元を拡充していく方針」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費率は概ね前期同水準との記載のみ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「02 TENTIALについてとして、使命、事業、ポジショニング、D2Cビジネスモデル、3つの強み等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「26/1期通期計画は引き続き増収増益を計画／業績予想に織り込む／上昇を想定している」）
