# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 2025年１月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250317595176
種別: 決算
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2025年1月期は、売上高が前年同期比137.3％増、営業利益が206.9％増となり、大幅な増収増益となった。2026年1月期も増収増益を見込み、年間配当は前期に続き無配予想としている。

## 会社が挙げた理由

健康への関心の高まりとリカバリーウェア市場の拡大を背景に、新商品の投入、会員向けプログラムによるリピート率向上、キャンペーンによるギフト需要の取り込み、新規店舗の開店、新素材商品の発売に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年２月１日〜2025年１月31日
- 売上高: {"value":12837,"unit":"百万円","yoy_pct":137.3}
- 営業利益: {"value":1452,"unit":"百万円","yoy_pct":206.9}
- 経常利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":201.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":109.4}
- １株当たり当期純利益: 160.11円
- 売上高営業利益率: 11.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"36.5％","前期末":"48.8％"}
- 総資産: {"value":6262,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2291,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2607,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-369,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":526,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4158,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16973,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"営業利益":{"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":1602,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"純利益":{"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81463,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1663,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":10782,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年２月28日付で東京証券取引所グロース市場に上場。一般募集による普通株式400,000株の発行を行い、払込金額総額は736,000千円。オーバーアロットメントに伴う第三者割当による普通株式417,700株の発行も決議している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6655600
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 健康への関心の継続的な高まりとリカバリーウェア市場の拡大、新商品の開発・投入、「TENTIAL Club」によるリピート率向上、キャンペーンによるギフト需要の取り込み、新規店舗の開店、新素材商品の発売。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2025年１月期 決算短信」および「１．2025年１月期の業績（2024年２月１日～2025年１月31日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年１月期の業績予想」は通期のみで、2026年1月期の四半期実績は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「137.3％」、営業利益「206.9％」、経常利益「201.5％」、当期純利益「109.4％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「12,837」百万円、前年同期比「137.3％増」、営業利益「1,452」百万円、同「206.9％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,452」百万円、経常利益「1,438」百万円、当期純利益「1,061」百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年１月期営業利益予想「1,619」百万円、対前期増減率「11.5％」、2025年１月期実績「1,452」百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年１月期「0.00」、2026年１月期（予想）「0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向欄は2025年１月期、2026年１月期予想とも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 12,445」、内訳「固定資産除却損 1,663」「投資有価証券評価損 10,782」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損」「投資有価証券評価損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンディショニングブランド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年１月期「11.3％」、2024年１月期「8.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2025年１月期36.5％」「2024年１月期48.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2025年１月期2,607百万円」「2024年１月期237百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「健康への関心の継続的な高まり、特にリカバリーウェア市場は拡大を続けております」「リピート率向上施策」「ギフト需要の取り込みに注力しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新商品の開発に取り組んでまいりました」「リピート率向上施策」「ギフト需要の取り込みに注力しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品の開発」「『TENTIAL Club』によるリピート率向上施策」「キャンペーン」「新規開店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度の売上高は12,837,419千円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月期の業績（2024年２月１日～2025年１月31日）」および売上高・営業利益等の金額と増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢等による資源価格の高騰や円安の継続、金融資本市場の変動等、先行きの不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年１月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり当期純利益を算定しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年２月28日付で株式会社東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『TENTIALラシック栄』『TENTIAL札幌ステラプレイス』及び『TENTIALそごう横浜』を新規開店」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは「非連続的な成長を目指してまいります」と記載されているが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
