# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250227584109
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

新規上場を契機に、ブランド投資、人材採用、新商品投入、会員プログラム、海外展開を通じて事業を拡大する方針を示した。上場時の調達資金は主に広告宣伝費へ充当する。

## 会社が挙げた理由

新規上場により資金調達手段の多様化を図るとともに、事業成長のためのブランドおよび人員への投資を通じて、更なる事業拡大・高い成長を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 1,302百万円（上場時の調達資金の使途としての広告宣伝費）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: マスプロモーションの推進を通じたブランド認知向上と第一層想起獲得、SKU拡大戦略による継続成長、会員プログラムなどによるロイヤリティの向上、海外展開による更なる成長性
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 2023年のリカバリー市場は5.4兆円、2030年のリカバリー市場総計は14.2兆円で、2023年比約2.6倍。2023年市場の出典は一般社団法人日本リカバリー協会『リカバリー（休養・抗疲労）白書2023』。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」だが、計画に対する動きを示す明示的な記載は確認できない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中期的に、グローバルブランドとしての認知度を向上を目指す。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2026年1月期」「2027年1月期」の広告宣伝費の充当先はあるが、計画期間としての開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規上場の目的」や成長戦略の説明はあるが、既存計画の見直し・取り下げ理由の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績推移として「25/1期 1-3Q」の実績は示されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「目指す認知率 60%」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「TENTIALの認知率 18.3%」と「目指す認知率 60%」が図中に示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「売上高・営業利益共に高い成長を実現」と過去年度の推移は示されているが、最終年度の売上高・営業利益目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「BAKUNE リカバリーウェア 約80%」「その他 約20%」は構成比の説明であり、セグメント別目標ではない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社ブランドの認知率は18.3%」「目指す認知率 60%」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「健康意識の高まりと共に更なる成長が見込まれる」との説明はあるが、計画前提の数値は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「20/1期」から「25/1期」までの売上高・営業利益の推移は示されているが、前計画との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「At a Glance」には年度別の売上高・営業利益実績が示されているが、計画値や達成率は示されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の引き下げ・引き上げ・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達項目やその原因を説明する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「広告宣伝費（マスプロモーション費用） 1,302百万円」「2026年1月期 802」「2027年1月期 500」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「睡眠ニーズの拡大に伴い戦略的にBAKUNEに注力している」「販売中の商品群の市場シェア拡大および、新商品の投入に注力」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「マスプロモーションの推進を通じたブランド認知向上と第一層想起獲得」「SKU拡大戦略による継続成長」「会員プログラムなどによるロイヤリティの向上」「海外展開による更なる成長性」「目指す認知率60%」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年 リカバリー市場 5.4兆円」「2030年統計 リカバリー市場総計 14.2兆円」「出典：一般社団法人日本リカバリー協会『リカバリー（休養・抗疲労）白書2023』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には「マスプロモーション」「SKU拡大」「会員プログラム」「海外展開」が挙げられているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短期戦略」「中長期戦略」「足元、オンライン・オフラインにおける販売検証を実施」「中期的に、グローバルブランドとしての認知度を向上を目指す」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「更なる成長が見込まれる」「目指す認知率は国内主要ブランドと同等水準の60%」「収益拡大が期待される」「拡充を狙う」。」）
