# ＴＥＮＴＩＡＬ（325A） 東京証券取引所グロ ース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/325A/disclosure/20250227584083
種別: 決算
開示日: 2025-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/325A

## 何が変わったか

2025年2月28日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、それに伴って第3四半期の実績と2025年1月期・2026年1月期の業績予想を開示した。第3四半期累計では、BAKUNEを中心に売上規模が拡大している。

## 会社が挙げた理由

健康への関心の高まりとリカバリーウェア市場の拡大を背景に、BAKUNEを中心とした商品販売が伸長した。また、新商品開発、TENTIAL Clubによるリピート率向上施策、ギフト需要の取り込み、新規店舗の開設などに注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":6159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 45円66銭
- 売上高営業利益率: 7.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"31.2%","前期末":"48.8%"}
- 総資産: {"value":4851,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1517,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年1月期":{"売上高":{"value":11955,"unit":"百万円","yoy_pct":121},"営業利益":{"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":179.1},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":172.5},"純利益":{"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9}},"2026年1月期":{"売上高":{"value":16973,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"営業利益":{"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"経常利益":{"value":1602,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"純利益":{"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56644,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事業整理損失","金額":"―"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,626,200株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 健康への関心の継続的な高まりとリカバリーウェア市場の拡大を背景に、BAKUNEを中心に売上規模が拡大。新商品開発、TENTIAL Clubによるリピート率向上施策、母の日・父の日キャンペーンによるギフト需要の取り込み、新規店舗の開設にも注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「売上高は6,159百万円」、通期予想は「11,955百万円」。決算期は「第３四半期」である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「464百万円」、通期予想は「1,321百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はいずれも「―」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は464百万円」、「経常利益は453百万円」、「四半期純利益は302百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,321百万円」、第3四半期累計の営業利益は「464百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年１月期」合計は「0.00」、2025年1月期の予想配当は「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失合計」は「―」。また「特別損益につきましては、発生を見込んでおりません。」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はコンディショニングブランド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当期第3四半期の対売上高比率は「7.6%」。前年同期の数値は「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年１月期第３四半期 31.2」「2024年１月期 48.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「健康への関心の継続的な高まり、特にリカバリーウェア市場は拡大を続けております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新商品の開発に取り組んでまいりました」「ギフト需要の取り込みに注力しました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品の開発」「TENTIAL Clubによるリピート率向上施策」「母の日キャンペーン及び父の日キャンペーン」「新規開店」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…見込んでおります」、「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月１日～2024年10月31日」の期間と、売上高「6,159百万円」、営業利益「464百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や円安の継続、金融資本市場の変動等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年１月期第３四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月末現在では、100点以上の商品を展開」「常設している直営店舗数は10店舗」「2026年1月期末では14店舗を見込んでおります。」」）
