# 新株予約権の行使による株式価値の希薄化｜地主（3252）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度末日にいて、これらの新株予約権による潜在株式数は810,000株であり、自己株式を除く発行済株式総数17,475,659株の4.64％に相当しており、これらの新株予約権が行使された場合、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 潜在株式数と発行済株式総数に対する割合を明示し、希薄化リスクを開示している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により発行済株式総数が66,000株増加し、希薄化が実際の株式発行として発生した。加えて第5回・第6回新株予約権計307,000株が発行された。 (https://komori.app/company/3252/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 平成28年10月１日から12月31日までに、新株予約権の行使により発行済株式総数が24,000株増加しており、希薄化要因が実際に発生している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「当連結会計年度末日において、これらの新株予約権による潜在株式数は730,000株であり、自己株式を除く発行済株式総数17,862,659株の4.09％に相当しており、これらの新株予約権が行使された場合、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 当連結会計年度中に新株予約権の行使で発行済株式数が387,000株増加し、希薄化要因が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が2,400株増加し、希薄化要因が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2017-q1)
- FY2019-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期連結会計期間に新株予約権の行使により120,000株が増加し、発行済株式総数は17,985,200株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 平成30年7月1日から9月30日までに新株予約権の行使により12,000株が増加し、発行済株式総数は17,997,200株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「平成30年10月１日～平成30年12月31日
30,000
18,027,200
18,040
2,893,042
18,040
2,871,487
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期会計期間に新株予約権の行使により30,000株が増加し、発行済株式総数は18,027,200株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度末日において、これらの新株予約権による潜在株式数は553,600株であり、自己株式を除く発行済株式総数18,039,059株の3.07％に相当しており、これらの新株予約権が行使された場合、１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 当連結会計年度中に新株予約権の行使により174,000株が増加し、希薄化要因が実際に発生した。期末の潜在株式数は553,600株、3.07％となった。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「2019年４月１日～2019年６月30日（注）
21,000
18,060,200
12,628
2,912,886
12,628
2,891,331
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により21,000株が増加し、発行済株式総数は18,060,200株となった。希薄化要因が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 削除 「当社が2014年８月29日付で発行した第４回新株予約権は、2019年８月16日付をもって全ての権利行使が完了しました。また、2016年９月２日付で付与しておりました第５回新株予約権ならびに第６回新株予約権につきましては、行使基準を満たさなかった結果、本新株予約権は消滅しました。よって、前事業年度の有価証券報告書に記載した「（５）その他②新株予約権（ストックオプション）について」当社１株当たりの株式価値が希薄化するリスクはなくなりました。」 — 第4回新株予約権は全て行使され、第5回・第6回新株予約権は行使基準未達により消滅したため、会社は株式価値の希薄化リスクがなくなったと明記している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2019-q3)
