# 商業施設特化型REITとの協業による安定的な売却先・投資機会の確保｜地主（3252）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、ケネディクス株式会社の子会社が新設する商業施設特化型の投資法人である「ケネディクス商業リート投資法人（以下、本投資法人、という）」に参画し、本投資法人に対し、「JINUSHIビジネス(*)」案件を売却すること等により本投資法人の成長をサポートいたします。」 — 協定の有効期間を締結日から3年間とし、パイプライン、プロパティ・マネジメント、リーシング等の支援を行う枠組みを記載している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、ケネディクス株式会社の子会社が新設する商業施設特化型の投資法人である「ケネディクス商業リート投資法人（以下、本投資法人、という）」に参画し、本投資法人に対し、「JINUSHIビジネス(*)」案件を売却すること等により本投資法人の成長をサポートいたします。」 — ケネディクス商業リートとの協業、案件売却、プロパティ・マネジメント等の支援枠組みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「有効期間　　　　　　　　2019年10月２日迄（以後１年ごとの自動更新）
提供するサポートの概要　・パイプラインサポート
・リーシング業務の提供
・JINUSHIビジネス関連商標の無償提供」 — ケネディクス商業リート投資法人との基本協定書、案件情報提供・リーシング・商標提供による安定的な売却先確保の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「有効期間　　　　　　　　2020年10月２日迄（以後１年ごとの自動更新）
提供するサポートの概要　・パイプラインサポート
・リーシング業務の提供
・JINUSHIビジネス関連商標の無償提供」 — ケネディクス商業リート投資法人へのパイプライン、リーシング、商標提供による売却先確保の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「有効期間　　　　　　　　2021年10月２日迄（以後１年ごとの自動更新）」 — ケネディクス商業リート投資法人との基本協定書について、パイプライン、リーシング、商標提供による売却先確保の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「有効期間　　　　　　　　2022年10月２日迄（以後１年ごとの自動更新）」「・パイプラインサポート」「・リーシング業務の提供」「・JINUSHIビジネス関連商標の無償提供」 — ケネディクス商業リート投資法人との案件情報提供、リーシング、商標提供による売却先確保の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「有効期間　　　　　　　　2026年11月２日迄（以後１年ごとの自動更新）（※）」「・JINUSHIビジネスに関する情報の提供および順位２位の優先交渉権の付与」 — KDX不動産投資法人とのサポート契約について、変更後の有効期間を2026年11月2日までとし、JINUSHIビジネス情報の提供と順位2位の優先交渉権を継続している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2023-fy)
- 2026-06-25 前進 「本件は、J-REIT の KDXR が、茨城県及び千葉県で所有する複合商業施設の土地 2 物件を、当社が取得（取得総額 74 億円※1）した取り組み事例です。」 — KDX不動産投資法人から複合商業施設2物件の土地を取得し、ケネディクスグループとのサポート契約および継続的な情報交換を通じた売却先・投資機会の確保が、具体的な取得実績として進展した。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260625579422)
- 2026-08-13 前進 「KDXリート、エスコンジャパンリートから、計6物件・98億円を仕入」 — J-REITのポートフォリオ見直しに伴う資産入替を仕入機会と位置づけ、KDXリートおよびエスコンジャパンリートからの取得を具体化している。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260813518853)
