# 財務体質強化と事業拡大への内部留保・再投資｜地主（3252）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、引き続き業容拡大の過程にあると考え、財務体質強化のため、内部留保を図り、事業の効率化と事業拡大のために投資等を行い、なお一層の業容拡大を目指すことが株主の皆様に対する最大の利益還元につながるものと考えております。」 — 配当だけでなく、内部留保と事業への投資を株主還元の一部として位置づけている。 (https://komori.app/company/3252/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、引き続き業容拡大の過程にあると考え、財務体質強化のため、内部留保を図り、事業の効率化と事業拡大のために投資等を行い、なお一層の業容拡大を目指すことが株主の皆様に対する最大の利益還元につながるものと考えております。」 — 内部留保を財務体質強化と事業拡大への投資に充てる株主還元方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「財務体質強化のため、内部留保を図り、事業の効率化と事業拡大のために投資等を行い、なお一層の業容拡大を目指すことが株主の皆様に対する最大の利益還元につながるものと考えております。」 — 内部留保を財務体質強化と事業拡大への投資に充てる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、引き続き業容拡大の過程にあると考え、財務体質強化のため、内部留保を図り、事業の効率化と事業拡大のために投資等を行い、なお一層の業容拡大を目指すことが株主の皆様に対する最大の利益還元につながるものと考えております。」 — 内部留保を財務体質強化と事業拡大への投資に充てる方針を継続している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2019-fy)
- 2026-05-08 初出 「高回転かつ在庫リスクがないJINUSHIビジネスにより、株主資本コストを上回る経営を実現」 — 株主資本コスト、エクイティスプレッド、ROE、積極的なIR活動および成長投資と株主還元のバランスを組み合わせた経営テーマを、独立した章立てで初めて示した。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260508519311)
- 2026-06-22 再掲 「東京証券取引所が、「資本コストや株価を意識した経営」を上場企業に求める中、所有不動産の有効活用を図るべく、CRE（企業不動産）戦略を推進する企業が増加しています。」 — 株主資本コストや資本効率を意識した経営を背景に、成長投資等に向けた資金確保や経営指標・財務状況の改善を提案する既存テーマを、JINUSHI リースバックの説明で再確認した。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260622575579)
- 2026-06-23 再掲 「「JINUSHI リースバック」は、売却手続きに手間がかからず、かつ事業運営環境を変えることなく、成長投資等に向けた資金の確保や、経営指標・財務状況の改善が図れる手法です。」 — JINUSHIリースバックの特徴として、成長投資等に向けた資金確保、ROA・ROEの改善・向上、財務状況の改善を再確認している。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260623576424)
- 2026-06-26 前進 「東証改革「資本コストや株価を意識した経営」が、当社の仕入機会を拡大」 — 資本コストや株価を意識した経営を背景に、上場会社が資本効率向上に取り組むことで生じる土地取得機会を、具体的な仕入案件として示している。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260626581123)
- 2026-08-13 再掲 「高回転かつ在庫リスクがないJINUSHIビジネスにより、株主資本コストを上回る経営を実現」 — 株主資本コストを上回る経営、ROE・エクイティスプレッドの確認、成長投資と株主還元のバランスを、独立した「株価を意識した経営」およびキャピタルアロケーションの章で再確認している。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260813518853)
- 2026-08-20 実績引用 「直近の 5 年間も、期初に発表した業績予想を毎期上回りながら、継続的に増益・増配を達成してきました。」 — 株価および資本市場との対話に関して、過去5年間の業績予想超過、増益・増配の実績を説明材料として引用している。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260820523391)
- 2026-09-07 再掲 「東京証券取引所が「資本コストや株価を意識した経営」を上場企業に求める中、所有不動産の有効活用を図るべく、CRE（企業不動産）戦略を推進する企業が増加しています。そうした状況下、「JINUSHI リースバック」は、売却手続きに手間がかからず、かつ事業運営環境を変えることなく、成長投資等に向けた資金の確保や、経営指標・財務状況の改善が図れる手法です。」 — 資本コストや株価を意識した経営、成長投資、ROA・ROEおよび財務状況の改善という既存の資本配分テーマを、JINUSHIリースバックの具体的な効用として再提示している。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260907532470)
- 2026-09-18 前進 「東証改革「資本コストや株価を意識した経営」や、建築費の上昇等を背景に、上場会社は資本効率の向上に取り組んでいます。当社は、こうした社会の変化を捉え、更なる仕入拡大を目指してまいります。」 — 資本コストや株価を意識した経営を背景とする土地取得機会の拡大について、上場会社が所有する土地14物件の取得契約という具体的な案件で前進を示した。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260918538370)
