# サブリース・賃貸借・ファンドフィーによる安定収益と企画・仲介による手数料収入の確保｜地主（3252）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「さらにサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で安定収益を実現するとともに、企画・仲介事業により手数料収入を確保し、今後も成長を持続する所存であります。」 — 中核の不動産投資事業を、賃貸・管理収入および企画・仲介収入で補完する構成を示している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は160,207千円（前年同四半期比7.0％増）、セグメント利益は40,213千円（同15.1％増）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、前年同四半期比の増収・増益を記載している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は242,866千円（前年同四半期比7.6％増）、セグメント利益は60,619千円（同14.5％増）となりました。」 — 安定収益を担う事業について、当第３四半期連結累計期間の増収・増益を記載しており、従来の事業構成と収益確保方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高420,367千円（同38.7％増）、セグメント利益は175,127千円（同146.3％増）となりました。」 — 安定収益を担う事業について、通期の増収・大幅増益を記載している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は97,185千円（同23.3％増）、セグメント利益は32,285千円（同57.2％増）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、前年同四半期比の増収・増益を記載している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は192,577千円（前年同四半期比20.2％増）、セグメント利益は63,199千円（同57.2％増）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、前年同四半期比の増収・増益を記載している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は287,669千円（前年同四半期比18.4％増）、セグメント利益は93,092千円（同53.6％増）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、前年同四半期比の増収・増益を記載している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は109,238千円（前年同四半期比12.4％増）、セグメント営業利益は44,455千円（同37.7％増）となりました。
企画・仲介事業におきましては、売上高は182,989千円（前年同四半期はありませんでした。）、セグメント営業利益は182,949千円（前年同四半期はありませんでした。）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース等事業が増収増益となり、企画・仲介事業では前年同期実績のない状態から売上高182,989千円、セグメント営業利益182,949千円を計上した。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は217,267千円（前年同期比12.8％増）、セグメント利益は90,072千円（同42.5％増）となりました。
企画・仲介事業におきましては、売上高は183,267千円（前年同期比838.7％増）、セグメント利益は183,227千円（同888.3％増）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース等事業の増収増益と、企画・仲介事業の大幅な増収増益を記載しており、複数の収益源で構成する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は325,249千円（前年同期比13.1％増）、セグメント利益は135,595千円（同45.7％増）となりました。
企画・仲介事業におきましては、売上高は193,313千円（前年同期比824.2％増）、セグメント利益は193,273千円（同902.3％増）となりました。」 — サブリース等による安定収益と企画・仲介による手数料収入という複数の収益源を継続し、両事業の増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「「地主リート」の資産規模拡大により、資産管理フィーが増加し、固定収益の拡大に貢献しました。この結果、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高555,744千円（同15.6％増）、セグメント利益は303,686千円（同37.1％増）となりました。」 — 地主リートの資産規模拡大を通じて資産管理フィーと固定収益が増加し、サブリース等事業の増収増益を通期実績で示している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業
サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は122,400千円（前年同期比12.0％増）、セグメント営業利益は59,781千円（同34.5％増）となりました。
③企画・仲介事業
企画・仲介事業におきましては、売上高は138千円（前年同期比99.9％減）、セグメント営業利益は138千円（同99.9％減）となりました。」 — サブリース等の安定収益事業は増収増益となった一方、企画・仲介事業は売上高・セグメント営業利益とも前年同期比99.9％減となり、事業別の業績に差が生じている。 (https://komori.app/company/3252/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業
サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は346,491千円（前年同期比6.5％増）、セグメント利益は173,751千円（前年同期比28.1％増）となりました。
③企画・仲介事業
企画・仲介事業におきましては、売上高は1,466千円（前年同期比99.2％減）、セグメント利益は1,465千円（同99.2％減）となりました。」 — サブリース等の安定収益事業は増収増益を維持した一方、企画・仲介事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比99.2％減となり、事業別の業績差が継続している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「「地主リート」の資産規模拡大により、資産管理フィーが増加し、固定収益の拡大に貢献しました。この結果、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は647,543千円（同16.5％増）、セグメント利益は419,816千円（同38.2％増）となりました。企画・仲介事業におきましては、前期に大型の仲介業務があったことから、売上高は6,635千円（同96.6％減）、セグメント利益は6,376千円（同96.7％減）となりました。」 — 地主リートの資産規模拡大により固定収益事業は増収増益となった一方、企画・仲介事業は大型仲介の反動で大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/3252/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、安定した資産管理フィーが売上に寄与し、売上高は415,554千円、セグメント利益は250,783千円となりました。」 — 資産管理フィーによる安定収益という事業構成を継続し、9ヶ月間の売上高415,554千円、セグメント利益250,783千円を計上した。 (https://komori.app/company/3252/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業
サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は137,082千円（前年同期比12.0％増）、セグメント営業利益は82,186千円（同37.5％増）となりました。
③企画・仲介事業
企画・仲介事業におきましては、売上高は1,136千円（前年同期比718.2％増）、セグメント営業利益は1,136千円（同718.2％増）となりました。」 — サブリース等の安定収益事業は増収増益を継続し、企画・仲介事業も前年同期比718.2％増となったが、売上高・利益は1,136千円と低水準にとどまっている。 (https://komori.app/company/3252/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業
サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は275,756千円（前年同期比17.6％増）、セグメント営業利益は165,976千円（同42.1％増）となりました。
③企画・仲介事業
企画・仲介事業におきましては、売上高は1,272千円（前年同期比358.2％増）、セグメント営業利益は1,272千円（同360.2％増）となりました。」 — サブリース等の安定収益事業と企画・仲介事業がともに前年同期比で増収増益となった。企画・仲介事業は増加率が大きいものの、売上高・営業利益は1,272千円と低水準である。 (https://komori.app/company/3252/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は590百万円、セグメント利益は404百万円となりました。」 — サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業による安定収益の確保を継続し、当第2四半期連結累計期間に売上高590百万円、セグメント利益404百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3252/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は793百万円、セグメント利益は531百万円となりました。」 — サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業による安定収益の確保を継続し、当第3四半期連結累計期間に売上高793百万円、セグメント利益531百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3252/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、安定した資産管理フィーが売上に寄与し、売上高は996百万円、セグメント利益は656百万円となりました。」 — 資産管理フィーを基盤とする安定収益事業について、当期の売上高996百万円、セグメント利益656百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3252/filing/2021-fy)
- FY2022-Q4 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は641百万円（前年同期比63.0％増）、セグメント利益は564百万円（同73.8％増）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業について、前年同期比で売上高・セグメント利益とも増加し、売上高641百万円、セグメント利益564百万円となった。 (https://komori.app/company/3252/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業
サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は892百万円（同51.2％増）、セグメント利益は690百万円（同70.5％増）となりました。
③企画・仲介事業
企画・仲介事業におきましては、売上高は15百万円（同185.9％増）、セグメント利益は15百万円（同185.8％増）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース等事業と企画・仲介事業について、当第2四半期連結累計期間の増収増益を具体的な数値で開示している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は1,146百万円（同44.6％増）、セグメント利益は863百万円（同62.4％増）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業について、売上高1,146百万円、セグメント利益863百万円となり、前年同期比で増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2022-q3)
- FY2023-Q4 その他 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は540百万円（前年同期比15.9％減）、セグメント利益は448百万円（同20.6％減）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業について、当第1四半期は売上高540百万円、セグメント利益448百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3252/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は894百万円（前年同期比0.3％増）、セグメント利益は664百万円（同3.8％減）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業は、当第2四半期連結累計期間に増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3252/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は1,267百万円（前年同期比10.5％増）、セグメント利益は936百万円（同8.5％増）となりました。」 — 安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、当第3四半期累計期間の売上高1,267百万円、セグメント利益936百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3252/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「サブリース・賃貸借・ファンドフィー・個人投資家向け事業におきましては、売上高は1,638百万円（前年同期比12.4％増）、セグメント利益は1,195百万円（同11.1％増）となりました。」 — 従来のサブリース・賃貸借・ファンドフィーによる安定収益に個人投資家向け事業を含む構成となり、2023年12月期は売上高1,638百万円、セグメント利益1,195百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3252/filing/2023-fy)
- FY2024-Q4 再定義 「当社グループが運用する地主リートは、2024年１月に資産規模が2,200億円を超過しております。当社におけるファンドフィー事業の重要性が増したことから「資産運用事業」として独立した報告セグメントに変更いたします。併せて、ファンドフィー事業以外を「不動産賃貸事業」とする報告セグメントに変更することを決定いたしました。」 — 従来のサブリース・賃貸借・ファンドフィー等の収益構成について、地主リートの資産規模が2,200億円を超えたことを背景に、ファンドフィー事業を「資産運用事業」として独立させ、その他を「不動産賃貸事業」とする報告区分へ変更した。 (https://komori.app/company/3252/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「②　不動産賃貸事業
不動産賃貸事業におきましては、売上高は504百万円（前年同期比46.3％増）、セグメント利益は258百万円（同125.5％増）となりました。
③　資産運用事業
資産運用事業におきましては、売上高は693百万円（前年同期比26.2％増）、セグメント利益は406百万円（同15.2％増）となりました。」 — ファンドフィー事業の重要性増加を背景とする「資産運用事業」の独立と、その他を「不動産賃貸事業」とする報告セグメント変更後の上期業績を開示した。不動産賃貸事業は売上高504百万円・セグメント利益258百万円、資産運用事業は売上高693百万円・セグメント利益406百万円となった。 (https://komori.app/company/3252/filing/2024-h1)
- 2026-05-08 前進 「将来的にはストック収益で販管費を賄える規模へ拡大させ、事業の安定化を図る」 — ストックビジネスの売上総利益が前年同期比で増加し、販管費をストック収益で賄う規模への拡大方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260508519311)
- FY2027-H1 前進 「イ．不動産投資事業
不動産投資事業におきましては、売上高は32,457百万円（前年同期比15.9％減）、セグメント利益は5,540百万円（同2.1％増）となりました。
ロ．不動産賃貸事業
不動産賃貸事業におきましては、売上高は1,152百万円（前年同期比109.4％増）、セグメント利益は739百万円（同171.5％増）となりました。
ハ．資産運用事業
資産運用事業におきましては、売上高は618百万円（前年同期比4.4％減）、セグメント利益は258百万円（同18.1％減）となりました。」 — 不動産賃貸事業が大幅な増収増益となる一方、資産運用事業は減収減益、不動産投資事業は減収ながら増益となった。複数の収益源による構成を具体的な中間期実績で更新している。 (https://komori.app/company/3252/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 前進 「将来的にはストック収益で販管費を賄える規模へ拡大させ、事業の安定化を図る」 — ストックビジネスの売上総利益が第2四半期累計で3,009百万円、販管費カバー率が約90％（予想）となり、ストック収益による事業安定化の目標を具体化している。 (https://komori.app/company/3252/disclosure/20260813518853)
