# 地主（3252） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-15
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3252
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QNC1.pdf

## 事業

地主グループは、JINUSHIビジネスを中核とする不動産金融商品を通じて、土地のみに投資しテナントと長期の定期借地契約を締結することで、建物投資をテナントが実施する安定的な長期収益を見込むビジネスモデルを展開しています。第1四半期連結累計期間（2023/1/1〜2023/3/31）には、売上高が8,130百万円となり前年同期比で58.6％減少しました。特別利益として固定資産売却益1,207百万円を計上しています。セグメント別では、不動産投資事業7,580百万円、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業540百万円、企画・仲介事業9百万円の計8,130百万円の売上高となりました。セグメント別の利益は、不動産投資事業1,544百万円、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業448百万円、企画・仲介事業9百万円の計2,001〜2,003百万円（合計の表記上は2,003百万円）となりました。第1四半期累計期間の総資産は77,082百万円、純資産は31,259百万円、自己資本比率は40.5％です。長期賃貸事業として保有していた固定資産（土地）について、定期借地権の設定契約を締結するテナントの要望と関係維持を踏まえ、当該テナントが指定する第三者へ譲渡したことにより、固定資産売却益1,207百万円を特別利益に計上しました。2023年12月期の通期業績予想に対しては「順調に進捗進捗」しているとの見方を示しています。中期経営計画（2022年12月期〜2026年12月期）の達成、ESG方針に沿ったESGロードマップの計画達成に向けて推進しています。

## セグメント

- 不動産投資事業 / 売上高 76億円 / 営業利益 15億円
- サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 4億円
- 企画・仲介事業 / 売上高 9百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
