# 地主（3252） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3252
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M7CY.pdf

## 事業

地主グループは主として不動産投資を事業の軸とし、JINUSHIビジネスを中心に長期安定収益を目指す事業モデルを展開しています。当第２四半期連結累計期間には、主要関係会社の異動として株式会社ツノダの発行済株式の全てを取得し連結の範囲に含めたほか、JINUSHIビジネス用不動産の仕入を推進しています。第２四半期連結累計期間の売上高は26,624百万円、営業利益は2,499百万円、経常利益は2,442百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,736百万円となりました。セグメント別の経営成績は、不動産投資事業が売上高26,029百万円・セグメント利益3,798百万円、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業が売上高590百万円・セグメント利益404百万円、企画・仲介事業が売上高5百万円・セグメント利益5百万円です。（注1）「その他」の区分には海外PFI事業を含みます。なお、ツノダの株式取得に伴うのれん発生額は225百万円、取得原価は4,140百万円、取得対価は現金4,080百万円および第三者割当増資の引受け60百万円、取得日とみなし取得日はそれぞれ2021年5月31日・2021年6月30日、取得企業は株式会社ツノダ、取得後の議決権比率は100％です。共通支配下の取引等としてJINUSHI USA INC.の増資を実施しており、対価は現金553百万円、取得原価553百万円です。なお、当社は決算期を2020年12月期から12月31日に変更しており、国内子会社の決算期も同様に変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 37億円

## セグメント

- 不動産投資事業 / 売上高 260億円 / 営業利益 38億円
- サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 4億円
- 企画・仲介事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
