# 地主（3252） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3252
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEMP.pdf

## 事業

地主グループは不動産投資事業を中心に展開する企業グループであり、第2四半期連結累計期間において売上高は18,705,399千円（外部顧客向け）、営業利益は1,590,923千円、経常利益は1,728,517千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,271,450千円となりました。売上高は前年同期比244.1%増、セグメント別には不動産投資事業の売上高が18,093,455千円、セグメント利益が2,814,379千円、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業の売上高が217,267千円、セグメント利益が90,072千円、企画・仲介事業の売上高が183,267千円、セグメント利益が183,227千円、その他事業の売上高が239,408千円、セグメント利益が189,092千円となりました。第2四半期累計期間の総資産は76,395,973千円、負債は56,212,694千円、純資産は20,183,279千円で、自己資本比率は26.4%でした。現金及び現金等価物の四半期末残高は14,031,250千円で、現金及び現金同等物の期首残高は14,508,977千円でした。第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが-11,213,505千円、投資活動によるキャッシュ・フローが19,114千円、財務活動によるキャッシュ・フローが10,817,778千円で、四半期末現金残高は14,031,250千円となりました。第2四半期累計期間中の売上高は、第1四半期連結会計期間の売却進捗により、大幅な増収となった事例があり、東京都港区の売却案件、神戸市中央区の売却案件、福岡県古賀市の売却案件等が挙げられます。なお、当社グループは「JINUSHIビジネス」のさらなるマーケット拡大と機関投資家の不動産運用ニーズに対応するべく、幅広い地域で将来の利益に結びつく販売用不動産の仕入れに注力し、売却活動を積極的に継続しました。セグメント別の内訳としては以下のとおりです。

## 数字

- 設備投資: 37百万円
- フリーキャッシュフロー: -112億円

## セグメント

- 不動産投資事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 3百万円
- サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 企画・仲介事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
