# 地主（3252） 2026年12月期 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20261105565106
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

2026年12月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当を5円増額し、年間配当予想を135円とした。

## 会社が挙げた理由

当期の連結業績の達成確度が高まったため。配当については、業績予想の修正を踏まえて増額したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":106000,"change":6000,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":12700,"change":700,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9500,"change":500,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8500,"change":500,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":386.62,"revised_forecast":410.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 12 日
- 前期実績: 売上高 76,327百万円、営業利益 8,603百万円、経常利益 7,191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,369百万円、１株当たり当期純利益 357.07円 銭（2025 年 12 月期）
- 修正の理由: 当期の連結業績の達成確度が高まったことから、2026 年 12 月期連結業績予想を修正。配当は、業績予想の修正を踏まえ、1株当たり年間配当金を前回予想から5円増配した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を65円00銭から70円00銭に増額し、年間配当金を130円00銭から135円00銭に修正。第2四半期末配当は65円00銭で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月 12 日に公表した 2026 年 12 月期の連結業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期 連結業績予想の修正（2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高6.0％、営業利益5.8％、経常利益5.6％、純利益6.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.0％、営業利益5.8％、経常利益5.6％、親会社株主に帰属する当期純利益6.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は6.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は8,500百万円、前期実績は7,369百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当期の連結業績の達成確度が高まったこと」とされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績の達成確度が高まったことから、2026 年 12 月期連結業績予想を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当期の連結業績の達成確度が高まったこと」とのみ説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当期の連結業績の達成確度が高まったことから」。「引き続き、更なる仕入の拡大及び持続的な利益成長を目指してまいります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には増減額が記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績の達成確度が高まったことから」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「当期の連結業績の達成確度が高まったこと」とされている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、更なる仕入の拡大及び持続的な利益成長を目指してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「当期の連結業績の達成確度が高まったこと」とされ、損益項目別の要因説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「更なる仕入の拡大及び持続的な利益成長を目指してまいります」とあるが、上振れ分の使途についての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 11 月 5 日」、対象期間「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 2 月 12 日に公表した 2026 年 12 月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期 連結業績予想の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1 株当たり年間配当金を前回予想から 5 円増配し、1 株当たり 135 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「年間配当金は135円」および「当期の連結業績の達成確度が高まったこと」「目指してまいります」」）
