# 地主（3252） 2026年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20261105565075
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期は増収増益となり、通期の純利益予想を期初の80億円から85億円へ引き上げた。これに合わせて年間配当予想も130円から135円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

当期業績の確度が高まったため。売却予定案件の99％が確定し、残り1案件についても購入意向表明書を受領していること、フロー収益・ストック収益が増加していることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":65492,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 営業利益: {"value":7628,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}
- 経常利益: {"value":5485,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 純利益: {"value":5284,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2}
- 売上総利益率: {"value":18.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":410.78,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":135,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":61.8,"unit":"%","営業利益":60.1,"経常利益":57.7,"当期純利益":62.2,"仕入":55.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フロービジネス":{"売上高":{"value":59757,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":48.3,"売上総利益":{"value":6908,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":30.2},"ストックビジネス":{"売上高":{"value":5364,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":70.9,"売上総利益":{"value":4725,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":71.8},"その他":{"売上高":{"value":369,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":9350,"売上総利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":5511.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上高・営業利益":"フロー収益・ストック収益の増加","経常利益":"米国子会社への貸付に伴う為替差損益（2026年12月期3Qは＋21百万円、前年同期は▲249百万円）","純利益":"固定資産の売却＋33百万円、NRPの清算に伴う影響＋1656百万円（前年同期＋626百万円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":118,"unit":"人","時点":"2026年11月時点"}
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"value":150,"unit":"円"},"金利":"2026年12月の利上げを織り込んだ金利水準"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間仕入":"1000億円以上","対象年度":"2026〜2028年"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":26.8,"unit":"%","期末見込み":"30％程度"},"ネットD／Eレシオ":{"実績":1.84,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":135,"unit":"円／株"},"中間":{"value":65,"unit":"円／株"},"期末":{"value":70,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":32.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"底地マーケット":{"value":10,"unit":"兆円"},"CRE市場":{"value":46,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金利連動・CPI連動条項の導入推進、JINUSHIリースバック案件を中心とした仕入拡大、年間1000億円以上の仕入を継続的に目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高61.8％、営業利益60.1％、経常利益57.7％、当期純利益62.2％、仕入55.6％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期3Q」「2026年12月期3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「6期連続の増益予想で過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期連結業績予想を修正」「当期純利益85億円（期初予想比＋5億円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な要因」「損益影響額 25/12期3Q ▲249、26/12期3Q ＋21」「固定資産の売却：＋33」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「＜売上高・営業利益＞・フロー収益・ストック収益の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「内、フロービジネス」「内、ストックビジネス」「売上高」「売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「売上総利益」「営業利益」はあるが、販管費の金額内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「仕入556億円、前期比▲35.8％」「売上総利益率18.1％、前期比▲0.5ポイント」「仕入加速による長期借入金の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドルレート150円」「2026年12月の利上げを織り込んだ金利水準が前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇への対応」「インフレへの対応」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q仕入見込は500億円程度」「今期売却予定案件は99％確定済」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2026-2028）」「年間1,000億円以上の仕入」「3Q累計の仕入は556億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金利連動・CPI連動条項の導入を推進」「JINUSHIリースバック案件を中心に」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「仕入556億円」「99％確定済」「99.5％」「9件／58件」「販管費カバー率約90％（予想）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「仕入…前期比▲35.8％」「ストックビジネス…増収増益」「販管費カバー率…約90％（予想）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「不動産案件、仕入額、収益区分の記載はあるが、数量と単価の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：118名（2026年11月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10兆円の底地マーケット」「46兆円のCRE市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「利益成長とともに増配を目指す（累進配当）」「年間配当金135円」「配当性向32.9％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は配当の説明が中心で、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は26.8％。当期末には、30％程度に回復見込み」「ネットD／Eレシオ1.84倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「仕入は3Q累計で556億円」はあるが、設備投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要・業績予想修正・事業進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は冒頭に掲載される一方、「決算概要と業績予想修正」「事業の進捗」などが資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益」「純利益予想を85億円に修正」「年間1,000億円以上を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社名」「本社」「設立」等の会社概要に加え、「決算概要と業績予想修正」「事業の進捗」を掲載」）
