# 地主（3252） JINUSHIリースバック提案により、福岡市西区の土地を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20261029558788
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が、ウイルプラスグループが所有していた福岡市西区のカーディーラー用地を取得し、同グループと定期借地権設定契約を結ぶリースバック取引を実施した。取得総額は10億円以上で、売買契約の締結と決済・取得はいずれも2026年10月29日に行われた。

## 会社が挙げた理由

ウイルプラスグループが固定資産を持たない経営を進めており、当社はその需要を取り込んで仕入れを拡大するため。取得地は交通利便性に優れ、今後も安定した需要が見込まれる転用性の高い土地と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JINUSHIリースバック
- 相手先: 株式会社ウイルプラスホールディングス（東証スタンダード市場上場。証券コードは書類に記載なし）／株式会社ウイルプラスモトーレン株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ウイルプラスホールディングス：東京都港区芝五丁目13番15号、2007年10月25日設立、輸入車ディーラー事業と中古車輸出事業、全国65店舗（2026年8月末時点）。ウイルプラスモトーレン株式会社は株式会社ウイルプラスホールディングスの100％子会社。資本金は記載なし。
- 当社との関係: ウイルプラスグループが所有・運営していた店舗の土地を当社が取得し、同グループと定期借地権設定契約を締結する取引関係。当社との取組実績は本件を含め累計6件。
- 契約金額: 取得総額10億円以上（取得諸費用を含む。10億円未満を切り捨てて表示）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月29日（売買契約締結日、定期借地権設定契約の締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: カーディーラー、商業テナント用地、不動産のCRE戦略・固定資産の有効活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡市西区福重3丁目
- 拠点の規模: 土地面積2,566㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社との取組実績は本件を含め累計6件。ウイルプラスグループは全国65店舗（2026年8月末時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、株式会社ウイルプラスホールディングスの100％子会社…をテナントとする…土地を取得いたしました」／「決済・取得日：同上」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「売買契約締結日：2026年10月29日」／「定期借地権設定契約を締結する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「売買契約締結日：2026年10月29日」／「決済・取得日：同上」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社との取組実績は、本件を含め累計6件となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日…土地を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「土地を取得いたしました」／「決済・取得日：同上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード市場上場企業です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ウイルプラスグループが所有・運営する店舗の土地のみを当社が取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区芝五丁目13番15号」「設立：2007年10月25日」「輸入車のディーラー事業と中古車の輸出事業」「全国に65店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ウイルプラスホールディングスの100％子会社…をテナントとする」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ウイルプラスホールディングス」「ウイルプラスモトーレン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得総額10億円以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取得総額10億円以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ウイルプラスホールディングス」／「東証スタンダード市場上場企業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得総額10億円以上」／「土地面積2,566㎡」／「2026年10月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は、こうした社会の変化を捉え、更なる仕入拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「土地のみを当社が取得」「定期借地権設定契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡市西区福重3丁目」「土地面積2,566㎡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社との取組実績は、本件を含め累計6件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が取得」「JINUSHIリースバックによる取組」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、本日…土地を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡市西区福重3丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ウイルプラスグループをテナントとする」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「対象を土地に限定することで、更なるメリットを提供」／「従来主流だった土地・建物を一体として取り扱うセール＆リースバック取引」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JINUSHIリースバック」／「福岡市西区福重3丁目」／「土地面積2,566㎡」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「地主株式会社 東証プライム 3252」／「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「交通利便性に優れ、今後も安定した需要が見込まれる転用性の高い土地」／「更なるメリットを提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も安定した需要が見込まれる」」）
