# 地主（3252） 「地主ファンド」への販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20260827526966
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が、三菱ＨＣキャピタルリアルティ株式会社を投資家とする「地主ファンド」へ、3物件の販売用不動産を総額113億9,000万円で売却することを決めた。物件の引渡しは2回に分けて行う予定。

## 会社が挙げた理由

仕入れの加速に対応し、バランスシートを管理しながら仕入れの拡大と持続的な利益成長を目指すため。また、地主ファンドの組成により売却先を多様化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 「地主ファンド」への販売用不動産の売却
- 相手方の名称: ＭＨＣ地主ファンド合同会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: ①不動産信託受益権の取得、保有及び処分 ②不動産の売買、賃貸、管理、取得、保有、処分及び利用 ③その他前各号に掲げる事業に付帯又は関連する一切の事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 10万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 8 月 3 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 非開示により記載しておりません
- 取得価額: 11,390 百万円（売却価格）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績予想に織り込み済
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 27 日
- 契約締結日: 2026 年 8 月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 9 月 30 日（予定）（物件番号①②）、2026 年 12 月下旬（予定）（物件番号③）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 三菱ＨＣキャピタル不動産投資顧問がアセットマネージャー、地主株式会社がサブアセットマネージャー業務及びプロパティマネージャー業務を受託する予定

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社は…『地主ファンド』へ販売用不動産を売却することを決議」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都中央区日本橋一丁目4番1号」／「静岡県沼津市大岡」「三重県津市桜橋3丁目」「茨城県守谷市けやき台4丁目」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本売却3物件を合わせた売却価格は、11,390百万円であり…連結売上高（76,327百万円）の10％に相当する額以上です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本件売却による当期（2026年12月期）の連結業績への影響については…連結業績予想に織り込み済です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年2月12日に公表した『2026年12月期 連結業績予想』に織り込み済です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月6日付で公表した…『地主ファンド』組成に関する基本協定書締結のお知らせのとおり」／「本件取引は、上記に基づき…売却することを決定したものです。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「売却価格 113億円」／「11,390 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「販売用不動産を売却」／「売却価格 113億円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「販売用不動産の売却」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「『地主ファンド』へ販売用不動産を売却」／「ＭＨＣ地主ファンド合同会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係はありません」／「人的関係はありません」／「当社は、当該会社よりサブアセットマネージャー業務及びプロパティマネージャー業務を受託する予定です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「純資産 非開示により記載しておりません」／「総資産 非開示により記載しておりません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①不動産信託受益権の取得、保有及び処分 ②不動産の売買、賃貸、管理、取得、保有、処分及び利用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「仕入を加速しています」／「更なる仕入れの拡大及び持続的な利益成長を目指して」／「売却先を多様化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、当該会社よりサブアセットマネージャー業務及びプロパティマネージャー業務を受託する予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「運用体制については、現時点の想定となります」／「2026年9月30日（予定）」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年8月31日」／「2026年9月30日（予定）」／「2026年12月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「売却物件、売却価格、契約日、引渡予定日が記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「三菱ＨＣキャピタル不動産投資顧問」／「当社は…サブアセットマネージャー業務及びプロパティマネージャー業務を受託する予定です」」）
