# 地主（3252） 2026年12月期 第2四半期決算説明会（Q＆Aあり）の書き起こし記事を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20260820523391
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期決算について、決算説明動画と機関投資家・アナリスト向け説明会の書き起こし記事（Q&Aを含む）を公開した。業績面では、通期計画は想定どおりに進捗しており、今期売却予定案件の92％が決定済みと説明している。

## 会社が挙げた理由

2026年8月13日に公表した第2四半期決算の説明内容と、8月14日に実施した機関投資家・アナリスト向け説明会の内容を投資家に提供するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":345,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"当期純利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定どおりに進捗、順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%程度","実績":"24.6%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 金利上昇が地主リートの投資家需要や仕入に与える影響、インフレ下での土地投資商品の安定性と賃料更改、JINUSHIリースバックの相談・案件動向、金利連動条項の導入状況、地主ファンドの運用開始と他投資家との協議、金利上昇を踏まえたリース会社・ブリッジスキームへの対応、株価低迷に対する資本市場との対話方針、下期の売却・仕入方針、固定資産の仕入比率が増えた背景、デベロッパーから取得した素地の用途転換
- 新しい施策: 2026年7月1日からJINUSHIリースバックの新テレビCMを放送開始、金利連動条項・CPI連動条項の導入、三菱HCキャピタルリアルティとの地主ファンドの運用開始に向けた組入案件の具体化、新しいリース会社との取引開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期売却予定案件の92％が決定済」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定どおりに進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期の売上高は345億円、営業利益は44億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「当期純利益予想80億円の達成確度は高い状態です」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金利上昇への対応として…」「インフレに対しても…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仕入契約は累計494億円（前年同期比+209億円）」「『JINUSHIリースバック』に関するトレンドは変わらず、むしろご相談は増えています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期の売上高は345億円、営業利益は44億円、経常利益は32億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築費や運営管理費、水道光熱費など」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自己資本比率は24.6パーセント」「総資産は…前期末から602億円増加」「販売用不動産が344億円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「金利上昇についても年2回の利上げを織り込んでいます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「年2回の利上げを織り込んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は仕入に注力する方針です」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年7月1日より新たなテレビCMの放送を開始」「金利連動条項やCPI連動条項の導入」「新しいリース会社との取引をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「仕入契約件数は41件」「契約額は494億円」「92パーセント」「年間仕入目標1,000億円以上」「8件で金利連動条項を導入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+209億円」「ご相談は増えています」「この比率は徐々に上昇していく見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益成長とともに、増配を目指します」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は24.6パーセント」「財務規律としている30パーセント程度まで回復する見込み」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年12月期第2四半期決算説明会（Q＆Aあり）の書き起こし記事」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は損益計算書、貸借対照表、仕入、業績予想、質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成確度は高い状態です」「回復する見込みです」「目指していきます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「損益計算書についてです」「貸借対照表です」「機関投資家・アナリスト向け説明会における質疑応答」」）
