# 地主（3252） JINUSHIリースバック提案により、札幌市中央区の土地を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20260311579521
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が、サツドラグループの店舗用地である札幌市中央区の土地を取得し、同グループと定期借地権設定契約を結ぶJINUSHIリースバックを実施しました。取得総額は20億円以上です。

## 会社が挙げた理由

サツドラグループが基幹店舗を維持しながら土地取得コストを削減するため、地主株式会社に土地取得を相談したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JINUSHIリースバック
- 相手先: サツドラホールディングス株式会社（証券コードの記載なし）、株式会社サッポロドラッグストアー
- 相手先の概要: サツドラホールディングス株式会社は札幌市東区北8条東4丁目1番20号に本社を置き、2016年8月16日設立。東証スタンダード市場上場企業。100％子会社の株式会社サッポロドラッグストアーを中核会社として、北海道を中心にドラッグストアや調剤薬局等を展開。
- 当社との関係: サツドラグループは本件土地のテナントであり、地主株式会社と定期借地権設定契約を締結。サツドラグループが建物を取得し、地主株式会社が土地を取得する取引関係。
- 契約金額: 取得総額20億円以上（取得に係る諸費用を含む。10億円未満を切捨てて表記）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月11日（売買契約締結日、定期借地権設定契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業不動産（CRE）戦略、店舗運営・ドラッグストア等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区南2条西5丁目
- 拠点の規模: 土地面積560㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、…土地を取得いたしました」／「決済・取得日：同上」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「売買契約締結日：2026年3月11日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「JINUSHIリースバックの取り組み事例（当社の過去のプレスリリース）」／「2026年2月27日 JINUSHIリースバック提案により、札幌市中央区の土地を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月11日」／「決済・取得日：同上」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「土地を取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「サツドラホールディングス株式会社は、東証スタンダード市場上場企業です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サツドラグループをテナントとする」／「サツドラグループは建物を取得すると同時に、当社が土地を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：札幌市東区北8条東4丁目1番20号」／「設立：2016年8月16日」／「北海道を中心にドラッグストアや調剤薬局等を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サツドラグループをテナントとする」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サツドラホールディングス株式会社」／「株式会社サッポロドラッグストアー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得総額20億円以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取得総額20億円以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サツドラホールディングス株式会社は、東証スタンダード市場上場企業です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得総額20億円以上」／「決済・取得日：2026年3月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のさまざまなCREニーズを捉えることで、更なる仕入拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「土地を取得」／「定期借地権設定契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「札幌市中央区の土地」／「土地面積560㎡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「JINUSHIリースバックの取り組み事例（当社の過去のプレスリリース）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『JINUSHIリースバック』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、本日…土地を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市中央区南2条西5丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サツドラグループをテナントとする」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今までの不動産（土地建物）のセール＆リースバック」／「対象を土地に限定することで、更なるメリットを提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JINUSHIリースバック」／「北海道札幌市中央区南2条西5丁目」／「土地面積560㎡」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」／「各位」／「地主株式会社 東証プライム 3252」／「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なるメリットを提供」／「安定地主『地主リート』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当するリスク・将来見通しの注意書きなし」）
