# 地主（3252） 三菱HCキャピタルリアルティ株式会社を投資家とする「地主ファンド」組成に関する基本協定書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20251106589527
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が、三菱ＨＣキャピタルリアルティ株式会社を投資家とする、底地を中長期運用する「地主ファンド」の組成に向けて基本協定書を締結した。地主はサブＡＭ業務を担い、ファンドの資産組入れ時には地主リートへの優先交渉権付与を前提とする。

## 会社が挙げた理由

仕入加速に対応するため、底地を中長期運用する「地主ファンド」を組成し、バランスシートをマネジメントしながら、更なる仕入の拡大及び持続的な利益成長を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱ＨＣキャピタルリアルティ株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 仕入加速に対応するための、底地の中長期運用を行う「地主ファンド」組成構想、「地主ファンド」の取得案件は、地主リートに優先交渉権を付与する前提、当社はサブＡＭ業務を担い、組成後 2 年で資産規模 1,000 億円程度を目指す、リアルティは、底地を同社ポートフォリオの新たなラインナップとして検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 資産規模を年間500億円程度、2年間で1,000億円程度とすることを目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年11月6日
- 契約締結日: 2025年11月6日
- 提携開始日: 2026年の早期（運用開始予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件取り組みによる当社の2025年12月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「リアルティを投資家とする『地主ファンド』組成に関する基本協定書の締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資者　三菱ＨＣキャピタルリアルティ株式会社」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社はサブＡＭ業務を担い」／「地主リートに優先交渉権を付与する前提」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「リアルティを投資家とする『地主ファンド』組成」／「底地の中長期運用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「組入れ資産　底地（信託受益権）」／「アセットマネージャー　三菱ＨＣキャピタル不動産投資顧問株式会社、地主株式会社（サブＡＭ）」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リアルティについては「底地を同社ポートフォリオの新たなラインナップとして検討」と記載されているが、相手方の発言・コメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「三菱ＨＣキャピタル株式会社の100％子会社、三菱ＨＣキャピタルリアルティ株式会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「組入れ資産　底地（信託受益権）」／「三菱ＨＣキャピタルリアルティ株式会社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成後 2 年で資産規模 1,000 億円程度を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「仕入加速に対応するための、底地の中長期運用を行う『地主ファンド』組成構想」／「組成後 2 年で資産規模 1,000 億円程度を目指す」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「基本協定書の締結：2025 年 11 月 6 日（本日）」／「運用開始日　2026年の早期」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績…に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「年間500億円程度、2年間で1,000億円程度を目指す」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「資産規模　年間500億円程度、2年間で1,000億円程度を目指す」」）
