# 地主（3252） 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20251106589442
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期予想は売上高と親会社株主に帰属する純利益を引き上げる一方、営業利益と経常利益を引き下げ、年間配当予想は85円から110円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

仕入加速に伴う資産入替や売却案件の見直し、株式会社BALMとの和解に伴う清算金の受領などにより、今期の連結業績の達成確度及び上振れの可能性が高まったため。営業利益及び経常利益の減少は、固定資産の売却による特別利益の計上を踏まえて売却案件を見直したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":43428,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":4293,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}
- 経常利益: {"value":3121,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2764,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1}
- １株当たり当期純利益: 134.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.3,"前期末":38.6}
- 総資産: {"value":154694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":70000,"revised_forecast":76000,"change":6000,"change_rate":"8.6%","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":9500,"revised_forecast":8700,"change":-800,"change_rate":"△8.4%","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":8000,"revised_forecast":7000,"change":-1000,"change_rate":"△12.5%","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"previous_forecast":6100,"revised_forecast":7100,"change":1000,"change_rate":"16.4%","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":253,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":626,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["所沢インベストメント合同会社を営業者とする匿名組合","CJ IL Schaumburg, LLC"]},"除外":{"会社数":10,"社名":["合同会社市ヶ谷インベストメント","丸の内土地開発合同会社","神宮前キャピタル合同会社","合同会社エヌ・ワイ・ランド","合同会社エイチ・ケー・インベストメント","合同会社セントラルイースト","Kumagai Australia Pty Limited","Kumagai Australia Finance Pty Limited","LCP Lake St Louis Owner LLC","LCP Dallas Daycare Owner LLC"]}}
- 重要な後発事象: 株式会社BALMとの和解により清算金から原状回復費用相当額を除いた906百万円を第4四半期に特別利益として計上する見込み。また、固定資産の譲渡により1,586百万円の固定資産売却益を第4四半期に特別利益として計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":21569700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":888201,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規仕入及び販売用不動産の売却を推進した。仕入加速に伴う資産入替や売却案件の見直し、BALMとの和解に伴う清算金の受領等を通期予想の修正理由としている。また、仕入拡大については、テナント業種の多様化、事業エリアの拡大、土地のセール＆リースバック提案、企業による不動産売却やCRE戦略の見直しを挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「表紙の売上高は第3四半期累計43,428百万円、通期予想は76,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高43,428百万円、営業利益4,293百万円、通期予想の売上高76,000百万円、営業利益8,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高は43,428百万円（前年同期比9.3％減）、営業利益は4,293百万円（同40.5％減）、経常利益は3,121百万円（同53.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,764百万円（同43.1％減）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△9.3％、営業利益の前年同期比は△40.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,293百万円、経常利益3,121百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,764百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想8,700百万円、前期実績8,677百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は85.00円、2025年12月期予想は110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益『関係会社清算益626百万円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産投資事業は売上高9.9％減・セグメント利益28.4％減、不動産賃貸事業は売上高17.8％増・利益24.1％増、資産運用事業は売上高1.8％減・利益18.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高47,894百万円・営業利益7,212百万円、当期の売上高43,428百万円・営業利益4,293百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期29.3％、2024年12月期38.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『株式会社BALM（旧株式会社ビッグモーター）との和解に伴う清算金の受領等を踏まえ』、また『固定資産売却（特別利益の計上）』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「仕入は『867億円（前年同期比415億円増）』、今期は『1,000億円以上の仕入を見込んでおります』。予想修正額も売上高6,000百万円、営業利益△800百万円などと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『新規仕入及び販売用不動産の売却を推進』、『３つの成長戦略』と記載する一方、『東証改革を背景とした企業による不動産売却やCRE戦略の見直し等の社会の変化も追い風』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『1,000億円以上の仕入を見込んでおります』『上振れの可能性が高まった』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2025年１月１日～2025年９月30日』、売上高43,428百万円、営業利益4,293百万円、通期売上高予想76,000百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』。また、『前第３四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び算定方法に基づき作成』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として『重要な係争事件の解決』および『固定資産の譲渡について』を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『仕入（契約ベース）については、867億円（前年同期比415億円増）』、『1,000億円以上の仕入を見込んでおります』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期目標とする資産規模3,000億円は、計画通り2026年12月期中の達成が確実』、『中期経営計画（2022年12月期～2026年12月期）の達成』と記載。」）
