# 地主（3252） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20251106589406
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を、売上高760億円、当期純利益71億円などに修正し、当期純利益は過去最高となる見込み。これに伴い年間配当を110円へ増額し、地主ファンドの組成やククレブ・アドバイザーズとの資本提携など新たな仕入拡大策も示した。

## 会社が挙げた理由

仕入加速に伴う資産入替、売却案件の見直し、固定資産売却益、BALMからの清算金受領、豪州子会社清算の影響を反映したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":43428,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":4293,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5}
- 経常利益: {"value":3121,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 純利益: {"value":2764,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1}
- 売上総利益率: {"value":18.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":344,"unit":"円"},"売上高純利益率":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.1%","営業利益":"49.4%","経常利益":"44.6%","当期純利益":"38.9%","仕入":"86.7%"}
- 計画に対する自己評価: 期初想定を上回る進捗。仕入は期初の仕入目標700億円以上を超過
- セグメント別実績: {"フロービジネス":{"売上高":{"value":40285,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"売上総利益":{"value":5306,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}},"ストックビジネス":{"売上高":{"value":3139,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"売上総利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}},"その他":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4},"売上総利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":116,"単位":"名","時点":"2025年11月"}
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"2025年12月期想定":150,"単位":"円"},"利益計上時期":"主に4Q","売却案件":"全て売却確定済"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":29.3,"単位":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":1.59,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":110,"単位":"円/株","中間":50,"期末":60}
- 配当性向: {"value":32,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":10,"単位":"兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地主ファンドの組成構想（三菱HCキャピタルリアルティを出資者とし、組成後2年間で資産規模1,000億円程度を目指す）、地主リート第10次増資（2026年1月実施決定）、ククレブ・アドバイザーズとの資本提携およびAIを活用した不動産テックシステムの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高57.1%、営業利益49.4%、経常利益44.6%、当期純利益38.9%、仕入86.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q実績は前期比で減収減益も、仕入加速もあり期初想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数表は「2025年12月期3Q」「3Q累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益となる当期純利益71億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当期純利益は6,100百万円から7,100百万円、営業利益は9,500百万円から8,700百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「資産入替の実行・売却案件の見直し」「固定資産売却＋1,586」「BALM清算金＋906」「支払利息・税金他▲692」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「仕入加速に伴い資産入替を実行」「売却案件の見直しも、同時に実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業の進捗」の表に各事業の売上高、売上総利益、増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業外費用の増加要因として「米国子会社への貸付に伴う為替差損益」、修正要因として「支払利息・税金他▲692百万円」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲9.3%、営業利益は▲40.5%。要因として「売却額の減少」「売却利益率の低下」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「25/12期想定 米ドルレート150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「主に4Qに利益を計上する計画」、当期純利益の進捗率38.9%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計の当期純利益70億円目標（26/12期）も上回る、当期純利益71億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地主ファンド組成構想」「地主リートの第10次増資」「ククレブ・アドバイザーズと資本提携」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「仕入867億円、リート資産規模2,911億円、投資家数359社、物件数215物件、テナント契約済割合98%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「仕入は前年同期比＋92.2%、ストック売上高は＋9.6%、一方フロー売上高は▲10.5%、自己資本比率は38.6%から29.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：116名（2025年11月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「章題に「10兆円市場を牽引する成長戦略」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当110円、配当性向32.0%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当が中心で、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務規律の30％以上」、自己資本比率29.3%、ネットD/Eレシオ1.59倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は冒頭にあり、決算概要・事業進捗・仕入の進捗などが大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期修正予想の達成確度は高い」「売却時期等が変更となる可能性有」」）
