# 地主（3252） ウイルプラスグループから、東京・福岡の既存店舗３物件の土地を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250919560014
種別: その他開示
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が、ウイルプラスグループが所有していた東京・福岡の既存店舗3物件の土地を取得する売買契約を締結した。取得後は、ウイルプラスグループが建物と店舗運営を継続し、土地について定期借地権設定契約に基づく賃料を支払う。

## 会社が挙げた理由

ウイルプラスグループがM&Aや新規出店による事業拡大とアセットライト経営を両立し、成長資金を確保するため。地主株式会社にとっては、初取引をきっかけに提案した土地のセール＆リースバックの取り組みを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 土地のセール＆リースバック提案、JINUSHIビジネス
- 相手先: 株式会社ウイルプラスホールディングス（証券コードの記載なし）、ウイルプラスチェッカーモータース株式会社、ウイルプラス帝欧オート株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ウイルプラスホールディングスは東京都港区芝五丁目13番15号 芝三田森ビル8階に本社を置き、2007年10月設立。輸入車のディーラー事業と中古車の輸出事業を手掛ける東証スタンダード市場上場企業で、全国に17ブランド・計46店舗を展開。ウイルプラスチェッカーモータース株式会社及びウイルプラス帝欧オート株式会社は株式会社ウイルプラスホールディングスの100％子会社。
- 当社との関係: 2024年10月に初めて取引を行った。今回、ウイルプラスグループが土地の売主兼テナントとなり、地主株式会社が土地を取得し、同グループと定期借地権設定契約を締結する。
- 契約金額: 取得総額約10億円（取得に係る諸費用を含む。1億円未満を四捨五入）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 売買契約締結日：2025年9月19日。定期借地権設定契約を締結。契約締結日の具体的記載はnot_disclosed
- 提供開始日: 決済・取得日：2025年10月31日（予定）
- 適用分野: 輸入車ディーラーの既存店舗、企業不動産（CRE）戦略、M&A・新規出店による事業拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都三鷹市野崎3丁目（ジャガー・ランドローバー三鷹）、福岡県博多市博多区麦野3丁目（ジープ福岡）、福岡県大野城市御笠川4丁目（ボルボ・カー福岡南）
- 拠点の規模: 土地面積959㎡（ジャガー・ランドローバー三鷹）、土地面積1,485㎡（ジープ福岡）、土地面積2,089㎡（ボルボ・カー福岡南）、3店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 土地のセール＆リースバック提案の実績は累計29件・約803億円（2025年6月末時点）
- 業績への影響: 今回の業績への影響についてはnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「売買契約締結日：2025 年 9 月 19 日」「決 済 ・ 取 得 日：2025 年 10 月 31 日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「売買契約締結日：2025 年 9 月 19 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「決 済 ・ 取 得 日：2025 年 10 月 31 日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は、2025 年 9 月 19 日…既存店舗 3 物件の土地を取得しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「決 済 ・ 取 得 日：2025 年 10 月 31 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「土地を取得しました」「2025 年 10 月 31 日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード市場上場企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本件土地の売主兼テナントの同グループ」「当社が土地のみを取得し…同グループと定期借地権設定契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「輸入車のディーラー事業と中古車の輸出事業」「全国に 17 ブランド、計 46 店舗」「本社所在地：東京都港区…」「設立：2007 年 10 月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は 2024 年 10 月に初めて取引を行いました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ウイルプラスホールディングスの 100％子会社ウイルプラスチェッカーモータース株式会社及びウイルプラス帝欧オート株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得総額約 10 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「決 済 ・ 取 得 日：2025 年 10 月 31 日（予定）」「取得総額約 10 億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ウイルプラスホールディングス」「東証スタンダード市場上場企業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得総額約 10 億円」「売買契約締結日：2025 年 9 月 19 日」「決 済 ・ 取 得 日：2025 年 10 月 31 日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『土地のセール＆リースバック』は、当社の CRE 戦略を推し進め、連続的 M＆A を実現させる最適な手段です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に今回の業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「既存店舗 3 物件の土地を取得」「本件土地は…3 店舗の土地」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「既存店舗 3 物件」「ジャガー・ランドローバー三鷹」「ジープ福岡」「ボルボ・カー福岡南」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が土地のみを取得し…定期借地権設定契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が土地のみを取得」「土地のセール＆リースバック提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…既存店舗 3 物件の土地を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内唯一の底地特化型私募リート『地主プライベートリート投資法人』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「表題「東京・福岡の既存店舗３物件の土地を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「本件土地の売主兼テナントの同グループ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「土地のセール＆リースバック」「土地建物のセール＆リースバック」「建物は自社所有のため…事業運営環境は変わらない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社の『JINUSHI ビジネス』」「地主プライベートリート投資法人」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」「各位」「地主株式会社 東証プライム 3252」「株式会社ウイルプラスホールディングスからのコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価をいただく」「強い関心を示された」「国内唯一の底地特化型私募リート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月 31 日（予定）」「再開発等による立ち退きリスク、契約満了時の借地料増額リスクが生じる可能性」」）
