# 地主（3252） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250813541158
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高・利益とも前年同期を下回ったが、利益を主に下期に計上する期初計画どおりに進捗している。仕入は2025年7月時点で累計700億円に達し、通期の仕入目標に到達した。

## 会社が挙げた理由

売却額の減少と、1Qに計上した利益率の低いウェアハウジング案件の売却により減収減益となった。一方、今期は主に下期に利益を計上する計画であり、仕入は案件売却の増加や土地のセール＆リースバック提案などにより加速した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":39816,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 営業利益: {"value":4057,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 経常利益: {"value":3174,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.3}
- 純利益: {"value":2780,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}
- 売上総利益率: {"率":16.4,"前年同期比増減ポイント":-4.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":295.54,"unit":"円"},"売上高当期純利益率":{"value":8.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":56.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":42.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":39.7,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":45.6,"unit":"%"},"仕入":{"value":40.7,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 期初想定通りに進捗・想定通り順調に進捗
- セグメント別実績: {"フロービジネス":{"売上高":{"value":37823,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"売上総利益":{"value":4801,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}},"ストックビジネス":{"売上高":{"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"売上総利益":{"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}},"その他":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3},"売上総利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":116,"単位":"名","時点":"2025年8月"}
- 業績見通しの前提: {"米ドルレート":{"2024年12月期実績":158,"2025年12月期想定":150,"単位":"円"},"利益計上時期":"主に下期"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間":{"value":100,"unit":"円"},"中間":{"value":50,"unit":"円"},"期末":{"value":50,"unit":"円"}},"2024年12月期":{"年間":{"value":85,"unit":"円"},"中間":{"value":42.5,"unit":"円"},"期末":{"value":42.5,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":10,"unit":"兆円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ククレブ・アドバイザーズとの業務提携、AIを活用した不動産テックシステムの共同開発、KKRグループおよびCTTグループとの戦略的パートナーシップ拡大、SPCを活用した長期賃貸事業、土地のセール＆リースバック提案の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高56.9%、営業利益42.7%、経常利益39.7%、当期純利益45.6%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「主に下期に利益を計上する計画であり、期初想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表は「2025年12月期2Q」「24/12期2Q」「25/12期2Q」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当期純利益61億円予想を上回る、過去最高益を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「増収増益の計画に変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な要因」欄に売却額の減少、売却利益率の低下、為替差損益等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売却額の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「フロービジネス」「ストックビジネス」について売上高、売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売却利益率の低下（主に、利益率の低いウェアハウジング案件等によるもの）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売却額の減少と、1Q計上済の利益率の低い案件売却により、減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドルレート 158円」「25/12期想定 150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期は、主に下期に利益を計上する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2026年12月期）の当期純利益70億円達成に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月27日…ククレブ・アドバイザーズと業務提携」「AIを活用した不動産テックシステムの共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「仕入契約は28,500百万円」「テナント契約締結済97％」「土地情報の蓄積3.5万件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「7月時点で累計700億円」「自己資本比率40.1%」「ストックビジネス売上高前年同期比+1.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：116名（2025年8月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10兆円市場を牽引する成長戦略」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当金100円」「利益成長とともに増配を目指す（累進配当）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率40.1%」「ネットD/Eレシオ0.76倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、事業進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・経営理念は冒頭および「地主株式会社とは」に掲載され、決算概要・事業進捗も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「判決等が出る時期は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主に下期に利益を計上する計画」「売却時期等が変更となる可能性有」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算概要、業績予想、事業進捗をスライド形式で掲載。」）
