# 地主（3252） 横浜市戸塚区の土地を大和ハウス工業から取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250724519133
種別: その他開示
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社は、大和ハウス工業が所有していた神奈川県横浜市戸塚区の約1万㎡の土地を取得する売買契約を締結した。商業テナントとは定期借地権設定予約契約を締結済みで、決済・取得は2025年10月の予定。

## 会社が挙げた理由

大和ハウス工業との過去の取引で築いた信頼関係、地主としての実績、多種多様なテナントとの取り組みが評価されたため。また、建築費上昇により不動産デベロッパーの素地売却が増え、土地の仕入機会が拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JINUSHI ビジネス
- 相手先: 大和ハウス工業株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：大阪市北区梅田3丁目3番5号。創業：1955年4月。戸建住宅をコア事業に、賃貸住宅、分譲マンション、商業施設、事業施設、環境エネルギーなどを展開。
- 当社との関係: 過去10年間で本件を含む土地の売買取引実績が累計16件。緊密なリレーションを構築している。大和ハウス工業が売主、地主株式会社が買主。
- 契約金額: 取得総額30億円以上（取得に係る諸費用を含む。10億円未満を切捨てて表記）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 売買契約締結日：2025年7月24日。商業テナントとは定期借地権設定予約契約を締結済み。
- 提供開始日: 決済・取得日：2025年10月予定
- 適用分野: 商業用途、商業テナント向けの土地活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町
- 拠点の規模: 土地面積10,611㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大和ハウス工業との土地売買取引実績累計16件（2015年9月以降、グループ企業との取引実績を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般財団法人 建設物価調査会（建築費の推移）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「決済・取得日 ：2025 年 10 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「売買契約締結日：2025 年 7 月 24 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「決済・取得日 ：2025 年 10 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「過去 10 年間で本件含め累計 16 件にのぼる土地の売買取引実績」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「決済・取得日 ：2025 年 10 月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しましたので、お知らせいたします」「2025 年 10 月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」「地主株式会社 東証プライム 3252」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「大和ハウスが所有していた…土地」「大和ハウス工業株式会社から取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：大阪市北区梅田 3 丁目 3 番 5 号」「創業：1955 年 4 月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「過去 10 年間で本件含め累計 16 件…緊密なリレーションを構築」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「横浜市戸塚区の土地を大和ハウス工業から取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得総額は 30 億円以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本件土地」「取得総額は 30 億円以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：一般財団法人 建設物価調査会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30 億円以上」「土地面積 10,611 ㎡」「2025 年 7 月 24 日」「2025 年 10 月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建築費上昇も、JINUSHI ビジネス拡大の機会として、更なる仕入拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「横浜市戸塚区の土地を…取得」「土地面積 10,611 ㎡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「累計 16 件目の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの、建物を持たず土地のみに投資する『JINUSHI ビジネス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2025 年 7 月 24 日…土地を取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」「商業テナントと定期借地権設定予約契約を締結済み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同業種ではなく競合でもないうえ、建築費上昇の影響を受けない地主専業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JINUSHI ビジネス」「神奈川県横浜市戸塚区東俣野町」「土地面積 10,611 ㎡」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「緊密なリレーション」「大和ハウスから高く評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月（予定）」「10 億円未満を切捨てて表記」」）
