# 地主（3252） 大阪府泉佐野市でイオンモール日根野店の土地を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250701505474
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が大阪府泉佐野市のイオンモール日根野店などが立地する土地を取得し、イオンリテールと定期借地権設定契約を締結しました。イオンリテールは建物を取得して店舗運営を続け、地主は土地を貸し出します。

## 会社が挙げた理由

売主が経営資源の再分配と持続的成長に向けた投資資金の確保を目的に土地・建物の売却意向を示し、定期借家契約の満了が近づくイオンリテールから土地取得の依頼を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イオンモール日根野店、ジョーシン日根野イオンモール店、コーナン日根野店が立地する土地
- 相手先: イオンリテール株式会社
- 相手先の概要: 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1。2008年8月21日設立。本州と四国で「イオン」「イオンスタイル」など計367店舗を展開する、イオングループのGMS（総合スーパー）事業の中核会社。上場状況・資本金・代表者はnot_disclosed
- 当社との関係: イオンリテールが建物を取得し、当社が土地を取得する共同事業。両社は定期借地権設定契約を締結し、当社が土地を貸し出す関係。2021年にイオンモール富谷店で同様の取り組み実績がある。
- 契約金額: 取得額80億円以上（取得に係る諸費用を含む。10億円未満を切捨てて表記）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月1日（定期借地権設定契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 商業施設・GMS（総合スーパー）店舗の運営、土地賃貸
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府泉佐野市日根野
- 拠点の規模: 土地面積約89,712㎡（約9万㎡）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イオンリテールは本州と四国で計367店舗を展開（2024年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年7月1日、大阪府泉佐野市にある『イオンモール日根野店』の土地及びその隣接地を取得し、イオンリテール株式会社との間で、定期借地権設定契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「定期借地権設定契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件に先立ち、当社は、2021年に同様のスキームによりイオンモール富谷店…での取り組み実績を有しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年7月1日…土地及びその隣接地を取得し…契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得し」「契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イオンリテール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イオンリテールとの共同事業」「三者間での協議を経て、売主からイオンリテールが建物を取得し、当社が土地を取得するスキーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1」「設立：2008年8月21日」「GMS（総合スーパー）事業の中核会社」「計367店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イオングループにおけるGMS（総合スーパー）事業の中核会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イオンリテール株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得額 80 億円以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「土地面積 約89,712㎡」「取得額 80億円以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イオンリテール株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日」「取得額 80億円以上」「土地面積 約89,712㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内大手・イオングループとの取り組みを、今後一層拡大」「引き続き同社及び同グループとの取り組みを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が土地を取得」「定期借地権設定契約」「借地料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪府泉佐野市にある『イオンモール日根野店』の土地及びその隣接地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年に同様のスキームによりイオンモール富谷店…での取り組み実績」「今後一層拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が土地を取得」「定期借地権設定契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは…土地及びその隣接地を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 大阪府泉佐野市日根野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「イオンリテールは…『イオンモール日根野店』を…運営してきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」「各位」「地主株式会社 東証プライム 3252」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約9万㎡の好立地の土地」「基幹店舗の継続運営」「高いテナント需要が見込まれます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も高いテナント需要が見込まれます」「売主の情報及び売買条件等は、守秘義務契約に基づき非公開」」）
