# 地主（3252） 2025年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250508533953
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、案件売却の増加により売上高は前年同期比2.7％増となった一方、利益率の低い案件が含まれたため、営業利益は28.6％減、純利益は34.4％減となった。通期予想は変更せず、利益は主に下期に計上する計画としている。

## 会社が挙げた理由

売却案件が増加した一方、売却利益率の低い案件、主にウェアハウジング案件が含まれていたため。通期では、案件売却の想定時期を踏まえ、主に下期に利益を計上する計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":30529,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":2948,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- 経常利益: {"value":2467,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- 純利益: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 売上総利益率: {"value":13.7,"unit":"%","yoy_change_points":-4.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":295.54,"unit":"円"},"売上高当期純利益率":{"value":8.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.6,"unit":"%","営業利益":31,"経常利益":30.8,"純利益":29.7,"仕入契約額":18.4}
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"フロービジネス":{"売上高":{"value":29449,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"売上総利益":{"value":3202,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}},"ストックビジネス":{"売上高":{"value":1076,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"売上総利益":{"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}},"その他":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"売上総利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":114,"unit":"人","時点":"2025年5月"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"為替影響":-210,"unit":"百万円","内容":"JINUSHI USAへの円建て貸付金の為替影響"}
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2026年12月期","当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"地主リート資産規模":{"value":3000,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":41.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円/株","中間":50,"期末":50,"内訳":"普通配当90円、創業25周年記念配当10円"}
- 配当性向: {"value":null,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":10,"unit":"兆円","時点":"2026年予測"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 土地のオフバランス提案の拡大、創業25周年記念配当10円の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.6%、営業利益31.0%、経常利益30.8%、当期純利益29.7%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期純利益61億円予想達成に向け、想定通りに進捗」「想定通り順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 連結業績予想①（2025年2月13日発表から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書の「主な要因」欄に売却案件の増加、売却利益率の低下、為替差損益などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売却案件が増加した一方、売却利益率の低い案件が含まれていたため、前期比で増収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業の進捗」表に各事業の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益率について「売却利益率の低下」と記載。販管費・売上原価の内訳数値は記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益は前年同期比▲1,181百万円、営業利益は▲1,178百万円、純利益は▲948百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドルレート 24/12期実績158円、25/12期想定150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「損益影響額 24/12期実績＋350、25/12期想定▲210」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は、主に下期に利益を計上する計画であり、想定通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2026年12月期）の当期純利益70億円達成に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Qの仕入のうち、2件が土地のオフバランス提案」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「仕入10件・12,900百万円、仕入計上14,899百万円、販売用不動産59,322百万円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比＋2.7%、仕入件数▲58.3%、営業利益▲28.6%、自己資本比率は38.6%から41.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：114名（2025年5月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約10兆円（2026年予測）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当金100円」「利益成長とともに増配を目指す（累進配当）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は41.3%と、財務規律の30％以上を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「調達資金は、新規事業投資へ充当予定」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、事業進捗、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「地主株式会社とは」「10兆円市場を牽引する成長戦略」「競争優位性」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の計画」「想定通りに進捗」としつつ、「売却時期等が変更となる可能性有」と記載。」）
