# 地主（3252） 千葉県市原市で工場・倉庫用地を取得～「土地のオフバランス提案」により資金調達ニーズに対応～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250421519145
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

当社グループが千葉県市原市の工場・倉庫用地を取得し、そのテナントと定期借地権設定契約を締結した。テナントは土地を売却後も建物と事業運営を維持し、資金を確保できる仕組みである。

## 会社が挙げた理由

テナントの資金調達ニーズに対応し、当社グループは土地の転用性の高さを評価して取得した。土地のオフバランスにより、テナントは成長投資等に向けた資金の確保や経営指標・財務状況の改善を期待できると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JINUSHI ビジネス、土地のオフバランス提案
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 卸業・製造業を営み、工場及び倉庫を所有・運営するテナント。ただし社名・所在地等の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが土地を取得し、テナントと定期借地権設定契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月21日以前。ただし具体的な締結日はnot_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 工場・倉庫用地、卸業・製造業の事業用不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県市原市
- 拠点の規模: 土地面積 約25,680㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 土地のオフバランス提案 累計26件・約707億円（2024年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京証券取引所（資本コストや株価を意識した経営に関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「工場・倉庫用地を取得し、テナントと定期借地権設定契約を締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「テナントと定期借地権設定契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「契約締結の記載はあるが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は、当社グループが推進する『土地のオフバランス提案』による事例です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得し、テナントと定期借地権設定契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得し」「締結した」／「改善が期待出来ます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「卸業・製造業を営むテナント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「テナントと定期借地権設定契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「卸業・製造業を営むテナントが所有・運営する工場及び倉庫」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は「テナント」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積 約25,680㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「土地面積 約25,680㎡」／「累計26件・約707億円（2024年12月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所が『資本コストや株価を意識した経営』を上場企業に求める中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 約25,680㎡」／「累計26件・約707億円（2024年12月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長投資等に向けた資金の確保」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響額・影響度に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「工場・倉庫用地を取得し、テナントと定期借地権設定契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千葉県市原市にある工場・倉庫用地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループが推進する『土地のオフバランス提案』による事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループによる『土地のオフバランス提案』」／「独自の不動産投資手法 JINUSHI ビジネス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内唯一の底地特化型私募リート『地主プライベートリート投資法人』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 千葉県市原市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「実績は、累計26件・約707億円（2024年12月末時点）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内唯一の底地特化型私募リート」／「独自の不動産投資手法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JINUSHI ビジネス」／「地主プライベートリート投資法人」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の不動産投資手法」／「国内唯一の底地特化型私募リート」／「安定地主」」）
