# 地主（3252） 福岡市博多区で有料老人ホーム及び複合ビル用地を取得～「土地のオフバランス提案」により資金調達ニーズに対応～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250416516683
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が福岡市博多区の土地を取得し、売主の株式会社セントベーネマネジメントと定期借地権設定契約を締結しました。土地は介護付き有料老人ホーム兼オフィスおよび複合ビルとして改修・運営される予定です。

## 会社が挙げた理由

福岡市中心部で幹線道路に隣接し、転用性が高いと評価したため。また、テナント側の土地売却・リースバックにより、建物の改装・運営資金を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JINUSHI ビジネス、土地のオフバランス提案
- 相手先: 株式会社セントベーネマネジメント
- 相手先の概要: 福岡県や千葉県を中心に有料老人ホームの開設・運営を行う株式会社アビタシオンや複数の医療法人を所有している。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本件土地を含め、累計3件の底地開発実績がある。いずれも『土地のオフバランス提案』による事例。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月16日（定期借地権設定契約の締結を公表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護付き有料老人ホーム、オフィス、複合ビル、老人福祉事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市博多区住吉4丁目
- 拠点の規模: 土地面積 約1,765㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『土地のオフバランス提案』累計26件・約707億円（2024年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京証券取引所（資本コストや株価を意識した経営に関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『土地を取得し、売主である株式会社セントベーネマネジメントと定期借地権設定契約を締結』、『改修・運営する予定』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『定期借地権設定契約を締結した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『改修・運営する予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『本件土地を含め累計3件の底地開発実績』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『取得し』『契約を締結したことをお知らせ』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『取得し』『締結した』、『予定です』、『期待出来ます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社セントベーネマネジメント』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『売主である株式会社セントベーネマネジメント』、『テナント企業について』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『福岡県や千葉県を中心に有料老人ホームの開設・運営を行う株式会社アビタシオンや複数の医療法人を所有』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『本件土地を含め累計3件の底地開発実績』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社セントベーネマネジメント』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『土地面積 約1,765㎡』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『土地面積 約1,765㎡』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社セントベーネマネジメント』、『東京証券取引所』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『土地面積 約1,765㎡』、『累計26件・約707億円（2024年12月末時点）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『成長投資等に向けた資金の確保や、経営指標・財務状況の改善が期待』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『土地を取得し』『定期借地権設定契約を締結』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『福岡市博多区にある』、『本件土地』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『当社が推進する『土地のオフバランス提案』による事例』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社による『土地のオフバランス提案』』、『独自の不動産投資手法 JINUSHIビジネス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は、この度…取得』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『国内唯一の底地特化型私募リート』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『福岡県福岡市博多区住吉4丁目』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社セントベーネマネジメント』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『新ビル名：グランドタワー西博多ビル』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ』、『各位』、『地主株式会社 東証プライム 3252』、『問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内唯一の底地特化型私募リート』、『安定地主』、『多くの実績を生み出す強み』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『改修・運営する予定』、『改善が期待出来ます』」）
