# 地主（3252） 新規格付取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250403508370
種別: その他開示
開示日: 2025-04-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が、株式会社日本格付研究所（JCR）から新たに発行体格付「BBB＋（安定的）」を取得した。格付は2025年4月3日に公表された。

## 会社が挙げた理由

JINUSHIビジネスについて、自然災害やマーケットボラティリティに強く、長期にわたり安定的なキャッシュフローを創出する力が評価されたため。第三者機関による客観的評価の取得により、事業および財務内容に対する対外的な信用力向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JINUSHIビジネス、地主リート
- 相手先: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 地主株式会社の格付を行う第三者機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 土地のみに投資を行う投資手法、投資・不動産事業
- 受賞名・認証名: 発行体格付 BBB＋（格付の方向性：安定的）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 事業及び財務内容に対する対外的な信用力向上に資するものと考えている
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）公表ニュースリリース（URL：https://www.jcr.co.jp/ratinglist/corp/3252）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付で株式会社日本格付研究所（以下「JCR」）より、新規に格付を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新規に格付を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規格付取得に関するお知らせ」「新規に格付を取得いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で」「格付公表日 2025 年 4 月 3 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規に格付を取得いたしました」「格付という第三者機関からの客観的な評価の取得は、当社事業及び財務内容に対する対外的な信用力向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下「JCR」）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「表の「格付機関 JCR」「格付 BBB＋」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には格付機関名と公表ニュースリリースのURLのみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下「JCR」）より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下「JCR」）」「URL：https://www.jcr.co.jp/ratinglist/corp/3252」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「格付 BBB＋」「格付公表日 2025 年 4 月 3 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き、JINUSHI ビジネスの拡大を通じて、地主リートの成長とともに日本の大地主を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「対外的な信用力向上に資するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新規格付取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JINUSHI ビジネスにおける」「地主リートの成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新規に格付を取得いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「格付という第三者機関からの客観的な評価の取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表の「発行体 地主株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文は格付取得の事実と取得目的を記載している。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文はJCRによる発行体格付の取得について記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合との差異に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証プライム 3252」「URL：https://www.jcr.co.jp/ratinglist/corp/3252」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」「各位」「記」「【本件に関する問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の投資手法 JINUSHI ビジネス」「第三者機関からの客観的な評価」「対外的な信用力向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」などの注意書きはない。」）
