# 地主（3252） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250313593089
種別: その他開示
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

地主株式会社が「地主従業員持株会」を設立し、従業員による同社株式の継続購入を2025年3月から始める予定とした。拠出金に対して10％の奨励金を付与する。

## 会社が挙げた理由

従業員による当社株式購入に伴うインサイダー取引の懸念を回避し、従業員の財産形成を支援する福利厚生を拡充するとともに、経営への参加意識を高め、中長期的な企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地主従業員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社従業員が加入する従業員持株会。なお、当社取締役を対象とする役員持株会も設立済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1口1,000円（拠出金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月より拠出開始予定
- 適用分野: 従業員の財産形成、福利厚生、経営への参加意識向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率は拠出金の10％、対象上限口数は100口
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 3 月より継続的に当社株式を購入することを決定」「2025 年 3 月より拠出開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、従業員持株会を設立し、2025 年 3 月より継続的に当社株式を購入することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 3 月より拠出開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「拠出開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたしました」「決定いたしました」「拠出開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と従業員持株会の制度概要を記載しており、外部の相手先名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「入会資格 当社の従業員」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「入会資格 当社の従業員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「拠出金 1口 1,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025 年 3 月より拠出開始予定」「1口 1,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、従業員持株会を設立し…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月より拠出開始予定」「1口 1,000 円」「拠出金の 10％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「従業員持株会を設立」「福利厚生の拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「入会資格 当社の従業員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、従業員持株会を設立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表記「地主株式会社 東証プライム 3252」「当社は、従業員持株会を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域・全国展開等の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・加入者数・購入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ＮＥＷＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」「各位」「地主株式会社 東証プライム 3252」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「拠出金の10％」「対象上限口数100口」など制度条件の記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月より拠出開始予定」」）
