# 地主（3252） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3252/disclosure/20250213572307
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3252

## 何が変わったか

2024年12月期は、土地の売却案件が増えたことで大幅な増収増益となり、当期純利益は修正予想も上回った。2025年12月期は、売上高700億円、当期純利益61億円と、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の増収要因として売却案件の増加を挙げている。営業外収益では為替差益、法人税等では豪州子会社清算に伴う税効果が利益に寄与した。2025年12月期は、主に下期の案件売却、仕入拡大に伴う賃貸収益の増加、地主リート拡大による資産運用収益の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":57068,"unit":"百万円","yoy_pct":80.6}
- 営業利益: {"value":8677,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":8265,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 純利益: {"value":6087,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 売上総利益率: 23.5%、前年同期比▲9.8ポイント
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年12月期","売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":295.52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（2024年12月期の当期純利益は修正予想を上回って着地）
- セグメント別実績: {"フロービジネス":{"売上高":{"value":53165,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9955,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":87.4,"売上総利益前年同期比_pct":28.9},"ストックビジネス":{"売上高":{"value":3895,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3432,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":21.3,"売上総利益前年同期比_pct":24.1},"その他":{"売上高":{"value":7,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-30,"売上総利益前年同期比_pct":-30}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"名","時点":"2025年2月時点"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"当期純利益70億円","目標年度":"2026年12月期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"30％以上を維持する財務規律。2024年12月期末実績38.6％","ネットD/Eレシオ":{"実績":0.87,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":85,"中間":42.5,"期末":42.5,"単位":"円／株"},"2025年12月期予想":{"年間":100,"中間":50,"期末":50,"単位":"円／株","内訳":"普通配当90円、創業25周年記念配当10円"}}
- 配当性向: {"2024年12月期":25.4,"2025年12月期":"not_disclosed","単位":"％"}
- 自己株式取得: 2023年8月に実施したとの記載のみ。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"底地マーケット規模":"約10兆円（2026年予測）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年12月期に創業25周年記念配当10円を実施予定、利益成長とともに増配を目指す累進配当、仕入を700億円以上に拡大する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の連結業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期純利益は、期初予想の50億円、上方修正後の56億円（2024年11月発表）を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「23/12期」「24/12期」の通期数値で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年12月期末の販売用不動産残高は70,670百万円（前期末比＋10,609百万円）と、過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表中に「24/12期修正予想」があり、本文にも「上方修正後の56億円（2024年11月発表）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書で「売却案件の増加」、為替差益265百万円、豪州子会社清算に伴う税効果350百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高の主な要因に「売却案件の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「内、フロービジネス」「内、ストックビジネス」について売上高と売上総利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は33.2％から23.5％へ「▲9.8ポイント」、特別利益は1,489百万円からゼロへ減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「米ドルレートを「24/12期実績158円」「25/12期想定150円」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期想定の為替影響について「損益影響額 ▲210」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「案件売却の想定時期を踏まえ、主に下期に利益を計上する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2026年12月期）の当期純利益70億円達成に向けて、想定通り順調に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「創業25周年記念配当10円を実施」「2025年12月期の仕入は700億円以上を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「66件・59,900百万円」「取引テナント数140社」「地主リート資産規模2,216億円」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「仕入契約は「前期比▲17件・＋1,100百万円」、取引テナント数は93社から140社へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「仕入件数と契約額は示されているが、平均単価等の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：112名（2025年2月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約10兆円（2026年予測）」「2,576億円（7位／全58銘柄）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年12月期の配当性向25.4％、「利益成長とともに増配を目指す（累進配当）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「年表に「自己株式の取得（8月）」、財務説明に「公募増資・自己株式の売出し」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務規律の30％以上を維持」、2024年12月期末の自己資本比率38.6％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・事業進捗をグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「地主株式会社とは」「10兆円市場を牽引する成長戦略」「競争優位性」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の計画」「主に下期を想定」「売却時期等が変更となる可能性有」と記載。」）
